アットウィキロゴ

550 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/09(月) 03:56:42 ID:l07z9zye

※ジラーチはその後、掘られたショックで千年の眠りにつきました

そして次の日…(3日目)
リザードン「ふぁ~っ…みんなおはよう……」阿部「Zzz…」パルキア「ガーッ!グゴゴゴゴーッ!!」

ムウマージ「すやすや…」リザードン「あら?みんな寝てるな…少し早く起きすぎたか。まだ6時半だからな

にしてもパルキアのいびきは凄いな…ん?何だこれは」リザードンはテーブルの上にあった紙を見た

『お尻にぶつぶつが出来たので病院で検査入院をします…心配しないで下さい。by:ドンちゃん』

リザードン「ぶつぶつって…あのバカどんな掘り方したんだよ…まあいいや、散歩でもして来るか」阿部「かーっかーっ…」

午前7時 ポケモン広場
チュンチュン… リザードン「うーん、いい朝だな~!たまにはこんな朝早くから散歩してみるのも…ん?何だあれは……」

????「うっ…ごっ……」リザードン「誰か倒れているな…行ってみよう」ダッダッダッ…

リザードン「おい大丈夫か?こんな所で…ってお前は!!」ルカリオ「うう…ようリザードン…」

552 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/09(月) 03:57:52 ID:l07z9zye

リザードン「おいどうしたんだルカリオ!二日も姿を消して一体どこに行ってたんだ!!」

ルカリオ「ちょっと勘違いをされて……ウッ!!」バタッ!

リザードン「おい大丈夫か!しっかりしろ!!」

ツリーハウス 午前8時
阿部「やあウッホモーニング。フーディンたちは入院中だけど今日もアカアオ地方を楽しもう…と言いたい所なのだが

ルカリオに引き続き今度はリザードンまでどこかに行ってしまった…誰かどこに行ったか知らないか?」

ムウマージ「コンビニにコンドームでも買いに行ったんじゃないのですか?」パルキア「コンドームの調達か…」

阿部「ほういいとこあるじゃないか、一応ここのメンバーは全員エイズ検査はしてるけど

旅先で出会ったいい男からエイズなんてもらったらそれこそ一巻の終わりだからな。見直した…」バッ!

リザードン「おいみんな!!」パルキア「おっ、噂をすれば影とやらだなっ♪コンドームは何個買ってきたんだ?」

リザードン「コンドーム?何の事だ一体…それよりも聞いてくれ!さっき散歩に出かけてたら

ルカリオが倒れてたんだ!!今は運んできてツリーハウスの下にいるのだが…」ムウマージ「え?ルカリオが!!?」

阿部「さすがに2日も耐えれなかったか。キンタマの中身を全部抜かれ精力尽きて倒れたんじゃないか?」

パルキア「とにかく運ぶとしよう…」

555 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/09(月) 04:22:31 ID:l07z9zye

再びハウス内
ルカリオ「ぐっ…ううう……」パルキア「おい大丈夫か?かなり辛そうだが…」

阿部「ルカリオをここまで追い込むとは…きっと相手は相当な猛者だったんだろうな。ドサイドンか?それともブーバーンとかか?」

ルカリオ「いや…ハッテン場には行ってない……実はな…」ルカリオはこれまでのことを話した

ムウマージ「なるほど…それは大変だったね……」ルカリオ「このままじゃ永久に捕まったままになるかもしれないと思い

何とか逃げれたが…逃げるだけで相当な体力を消耗してしまった……」

阿部「おいおいこんなんじゃ観光なんて出来ないじゃない。どれ、阿部さんが

元気にしてあげよう。ルカリオちょっとこっちに来い」ルカリオ「え?いやちょっと待て…

今は出来ればベットでぐっすり……」バタン パルキア「あ…」

数分後…
ルカリオ「あおぉ――――――――っ!!」阿部「どうだ!陽気すばV255振りテッカニンをも追い抜く速さの

この神速ピストンの味は!!第一話ではガブリアス程度だったがパワーアップしたんだぜ?」ルカリオ「アッー!アアッー!!」

リザードン「何やってんだ一体……」ムウマージ「きっとルカリオを治療してあげてるんですよ」


556 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/09(月) 04:24:30 ID:l07z9zye

そして更に数分後
ギィィ… 阿部「よしっ、これでバッチリだな。どうだルカリオ今の気分は」

ルカリオ「ああ!もう体中に力がみなぎってくるようだ!!」阿部「ンフフッ、喜んでもらえて嬉しいよ

それじゃあ改めて今日はどこに行くかを決め…」『頭テカテカ さえてピカピカ それがどうした 僕ドラエモン~♪』

リザードン「おいパルキア、何か携帯鳴ってるみたいだぞ」パルキア「あーホイホイ。ちょい待ち」ピッ

パルキア「はいもしもし~」レックウザ「やあパルキアさん。久しぶりです」パルキア「おおレックウザじゃないか!

本当に久しぶりだなっ!!相変わらず敬語なんてつかっちゃって!俺とお前はマブダチだろ?

敬語なんて使わなくていいぞいいぞ!」

レックウザ「じゃあお言葉に甘え、改めて…パルキアよ久しぶりだな!」

パルキア「そうそう、そんな喋り方でいいんだよ!ところでいきなり電話なんてかけてきて…一体どうしたんだ?」

レックウザ「今日やっと天空の塔に帰って来られたんだ。よかったら今から来ないか?

パルキアの空間移動能力なら、トキヤミ地方からでも30分くらいで来れるだろう。お土産もあるぞ」

557 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/09(月) 04:25:02 ID:l07z9zye

パルキア「おおっ、丁度いま俺もアカアオ地方に観光に来てるんだ!探検隊の仲間も連れて来ている」

レックウザ「ほう、パルキア探検隊なんかに入ったのか。じゃあその探検隊の仲間も連れてきてくれ!歓迎するぞ」

パルキア「おう!じゃあ待ってろよー!」ピッ

リザードン「誰からなんだ?」パルキア「天空の神であり、俺のマブダチであるレックウザからだ

数年前から遠い所に出張に行ってたのだが今日帰ってきたみたいなんだ!!」

阿部「ほう、お前のマブダチか…是非会ってみたいものだな。今日はレックウザに

会いに行く事でいいんじゃないか?」ルカリオ「天空の神か…面白そうだな……」

ムウマージ「でも探検に5人も連れて行けない…」阿部「ムウマージ。それは言わない」

ムウマージ「は、はい…」パルキア「じゃあ行くぞ!みんな!!」

4人「おおーっ!!!」

590 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/13(金) 00:46:02 ID:F8aHxmOp

一旦投下

天空の塔 入り口
ギユオオオオ… パルキア「ここがレックウザの住処、天空の塔だっ!」ムウマージ「すごーい!一瞬で雲の上まで着ちゃいましたよ!!」

阿部「この雲の中にはラピュタが…」リザードン「ありません」

パルキア「いちいち階段を使って塔を上っていくのは面倒だろう。一気に頂上まで行くぞ!みんな俺につかまれっ!!」

ルカリオ「分かった!」阿部「そんじゃ頼むぜ」パルキア「いくぞっ!!」

一方、その頃…
???「さてあのカイリキーを抹殺するにはどうすればいいか…早いとこどうにかしないと後で大変なことになるかもしれん」

ダークライ「お前がじきじき出向いて始末すればよいのではないのだろうか?以前話したように相手の準備が

しっかり整っていたら必ず勝てる保証はないが、いきなり突撃すれば相手は準備も何も出来てない状態で

戦わなければいけなくなる。伝ポケも1匹だけで強力な兵器も手下もいない、そんな状態なら楽に潰せるだろう」

???「それはやめたほうがいい。万が一私があいつらに倒されてもしたら計画に大きな支障をきたす

あいつらは巨大ネンドールをドッスンを使って倒したりするなどどんな策を練ってくるか全く想像できない

相手が軽装備の状態だからと言ってそんな連中に100%勝てるとは言い切れないからな」

591 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/13(金) 00:46:37 ID:F8aHxmOp

ダークライ「でもお前は前に『攻めてきたら返り討ちにしてやる』とか言ってなかったか?」

???「確かに以前は簡単にひねり潰せると思っていた。だが一度お前に指摘されて冷静に考え直した

絶対に成功できるという保証がないことはするべきではない。それに攻めてきて倒されたら仕方がないが

自分から相手の元へ突っ込んで行って倒されてみろ。とんだお笑い種だ」

ダークライ「じゃあどうすれば…」???「簡単な事だ。強力なポケモンをあいつらの元へ送り込めばいい」

ダークライ「おい何を言ってるんだお前…?それは前回やって見事に失敗しただろう」

???「シャドー達が強力なポケモンとでも言うのか?前回シャドーが倒されたときに

お前は『完全に私が阿部の力を見くびっていた、次からはもっと強い奴を送り込まないとな』と

言っていたではないか。ならばシャドーよりもっと強いポケモンを送り込めばいい話だ」ダークライ「うぐぐ…」

???「それにシャドーは単に金で雇っただけの探検隊だった。そんな『ただ雇っただけ』奴らでは勝てるはずがないだろう

だから次は強力なポケモンを捕獲し、私とお前の催眠術で洗脳して完全な戦闘マシーンへと作り変えればよいのだ」

ダークライ「なるほどな…それはいい考えだ」???「そうと決まれば優秀な人材を手分けして探すぞ!」

594 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/13(金) 01:54:55 ID:F8aHxmOp

天空の塔 頂上
レックウザ「遅いなパルキアの奴…アカアオ地方にいるならここまで来るのに5分もかからないはずなのだが…」ズゴゴゴゴ…

レックウザ「ん、何だこの音は?」ゴゴゴゴ…カッ!! 

パルキア「どりゃああああああ!!!!」レックウザ「うおおおおっ!!?」シュウウウ…

阿部「ほうここが玉座の間…」ルカリオ「阿部、そのネタもういい」レックウザ「いきなり下から出てくるなよ!

ビックリしたじゃないか!!…まあいいや。それよりも久しぶりだなパルキア!!」

パルキア「ああ全くだな!何年もスマブラ世界に行ったきりだったから心配してたぞ!」

レックウザ「タブーから『給料増やすからもう少しいてくれ』と言われたからな…でも中々いい職場だったぞ

今お茶持ってくるから少し待ってくれ。それとこれはお土産だ」ガサゴソ…バッ

パルキア「何だこの紙袋は?」レックウザ「今度発売されるグッズだってさ。まだどこでも発売してないぞ

よかったら遊んでみてくれ。じゃ、ちょっとお茶ついで来る」パルキア「サンキューレックウザ」バッ

595 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/13(金) 01:56:20 ID:F8aHxmOp

リザードン「未発売のグッズか…」ムウマージ「どんなものなんだろう…開けてみましょう!」

パルキア「そうだな、出してみるか!」阿部「いい男の写真集かな?オナニーのオカズに最適だ、ウホッ」

ビリッ パルキアは紙袋を破き中身を取り出した ルカリオ「何だこれは…?」

阿部「【プリムコレクションフィギュア】・【ポッパラムキャンデー】亜空軍オリジナルグッズ…?

おいおい全然いい男関係ないじゃないか!!」パルキア「言っておくがレックウザはノンケだぞ…」

ルカリオ「製品にご不満な点がございましたらご連絡下さい。㈱亜空軍……」ムウマージ「まあいいじゃないですか

せっかくだから遊んでみましょうよ」阿部「まあノンケなら仕方ないな…遊んでみるか、どれどれ」

【どんなに引っ張ってもちぎれない!100km伸ばしても大丈夫!!ゲーム&ウオッチのゴム人形】

阿部「どんなに引っ張ってもちぎれないか…本当か?パルキアちょっと試してくれ」阿部は自分のケツにゴム人形を挟んだ

パルキア「これを引っ張れと?」阿部「ああ。本当にちぎれないか気になってな」

パルキア「そんじゃいくぞ…グオオオオォォォォッ!!!」バビュン!!

阿部「おおおっおおおおおおっおおお!!!!」ルカリオ「おお凄いな。全然切れそうにないぞ」

596 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/13(金) 02:35:50 ID:F8aHxmOp

50km地点
パルキア「ウオオオオオオオオオオオオッ!!!!!!!!!!!!!」

ギリギリ… 阿部「グッ……しっかり…ケツの穴をしめとかないとな」ムウマージ「がんばれ阿部さん!」

リザードン「それにしてもよくここまで伸びるものだな。この人形一体何で出来ているんだ?」

100Km地点
ギギッ…ギッ… 阿部「おおっ…おおおおっ……そろそろケツが限界だぜ…」リザードン「でももし離したらゴム人形がパルキアに…」

阿部「それはマズイな…頑張れるだけ頑張ってみるか」

キィィィィン… パルキア「大分進んだな。ここまで来てもゴムが切れないとは亜空軍恐るべし…ん?何だあれは」

バッサバッサ ポッポA「クルックー」ポッポB「クルクックー」ツンツン

パルキア「うおおおっ!!!やめろこのクソポケどもめ!!突っつくな!!向こうに行きやがれ!ドラゴンクロー…」パチン!

パルキア「あ」

597 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/13(金) 02:36:41 ID:F8aHxmOp

阿部「ぐおおおお…ごおお…ん?何かいきなり痛くなくなったぞ」ルカリオ「いきなり何で……もしや!!

阿部!今すぐゴム人形をはなせ!!!」阿部「でもそんな事したらパルキアが…」ヒュルルルルル… 阿部「ん、何だ?」

ヒュルルルル…パッチーン!!! 阿部「うごおおおおおおおおおおおおお!!!!ケツがぁ…ケツがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

リザードン「パルキアの奴…ゴムから手を離してしまったみたいだな」阿部「クソったれ!何て酷い商品だ!!

こんな人形こうしてやる!!」ベシッ!阿部はゴム人形を床にたたきつけた

阿部「他のグッズで遊ぶぞ!」ルカリオ「(幼稚だな…おい)」

リザードン「これなんてどうだ?【自家製プリム製造セット】何かおもしろそうだぞ」阿部「自家製プリム製造…やってみるか」

ムウマージ「じゃあ材料出しますね」ゴトン リザードン「えーと…まずは1番のガラス瓶に入ってる影虫を

赤いバケツの中に1リットルだけ注ぐ」阿部「1リットルな。ほいほい…」ツルッ!ガッシャーン!!

阿部「ゲッ!!」ルカリオ「おい何やってんだ!!?」阿部「すまん手が滑った」

リザードン「ガラス瓶を片付けないとな…」ムウマージ「僕も手伝います!」

阿部「みんなすまない…お礼にトキヤミ地方に帰ってから腹の中がパンパンになるまでザーメンを注いでやるからな」

ルカリオ「そういえばあのゴム人形はどこに行ったんだ?さっきまであったはずだが…」

阿部「どうでもいいだろあんな人形。それよりもお片づけだ」

ウジャウジャ…グチャラグチャラ…… 阿部たちが瓶の破片を集めてるその時…影虫がゲームウォッチ人形に集まり始めてた

642 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/25(水) 00:09:20 ID:IkLNXbxg

ガチャガチャ… ルカリオ「…ったく、本当に何もかも面倒な奴だな」リザードン「まあいいじゃないか。阿部とは長い付き合いだし」

阿部「そうそう。たまには阿部さんだって失敗はするさ」ルカ&リザ「お前が言うな」

ムウマージ「まあとりあえず片付けま…」ゴゴゴゴゴゴ… リザードン「ん、何の音だ?」

ルカリオ「さっき阿部がゴム人形をケツにはさんでた場所から聞こえてくるぞ」阿部「一体何がある…ん!?あれは!!」

ブシュルルルル… デュオン赤&青「ゴオオオオオオ…」阿部「おいデュオン。何でこんな所にいるんだ?ホテルの警備はどうし…」

ルカリオ「阿部!危ないっ!!」阿部「へ!!?」デュオン赤「グオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」ズガガ―――ン!!!

阿部「うおおおおっ!!!!」ズザサザ--- リザードン「だ、大丈夫か!!!」

阿部「何だよいきなり拡散レーザーを発射するなんて危ないじゃないか!もう少しで俺のきんのたまが

単なるこげたミートボールになってたぞ!!一体どうしちまったんだお前!!?」ルカリオ「阿部。もしかしてそのデュオンは

あのデュオンとは別のデュオンじゃないのか?」阿部「何だと!?」

643 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/25(水) 00:11:39 ID:IkLNXbxg

ルカリオ「さっき阿部がガラス瓶を割った時に大量の影虫が溢れ出たはず、それなのに影虫はいつの間にか

どこかへ消えてしまっていた。きっと影虫があのゲームウオッチ人形に集まってから

デュオンになったんだ!」阿部「なるへそ。納得したよ」

リザードン「くそ!ガラス瓶の事ばかり気にして中身の影虫の事なんてすっかり忘れてた!!」

ムウマージ「まさかこんな事になるなんて…」ルカリオ「おいマージ!後ろ!!後ろ!!」

ムウマージ「うしろ?」デュオン青「ギャオオオオオオオオ!!!!」ムウマージ「ひゃあああああああああ!!!!!!!!」ブオン!!

デュオンはマージめがけ大きな剣を振りかざした!! ムウマージ「うわああああ!た、たすけてーっ!!!」

阿部「マージ!!」バッ!カキンッ!! デュオン青「グオオオ!!!」阿部は下腹部の剣でデュオンの剣をはじいた

阿部「ここは俺にまかせろ!ハッテン場で鍛えた高和流デカチン剣法を見せてやる!!」

644 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/25(水) 00:12:08 ID:IkLNXbxg

リザードン「油断するなよ!相手はかなり手ごわいぞ!!」

デュオン青「ゴオオオオ!!!!!!」バッ!!! 阿部「(構えで分かったぞ…これは…Ⅹ字斬りの体勢だ!!

剣と剣が交差する瞬間に攻撃を叩き込めば…!!)」デュオン青「ガアアアアアア!!!!」ジャキン!!!

阿部「今だ!!ペニスアッパー斬り!!!」阿部は剣が交差した瞬間に下から下腹部の剣でデュオンの剣を斬り裂いた!

ガキョン!! デュオン青「グォォォォォォォォォ!!!!!!」ズドーン!! 

剣はバラバラに砕け散りデュオンも衝撃に耐え切れずに転倒してしまった デュオン青「ウ…ウオォ……」

ジジー 阿部「やらないか」バッ!!!  デュオン青「アッー!!」

デュオン青は阿部さんの股間のエクスカリバーによって力尽きた

655 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/29(日) 18:12:59 ID:Nsnks8Nr

リザードン「おお!阿部の奴、敵を一瞬で倒しちまったぞ!!」

阿部「フフッ、俺のエクスカリバーは銀行の金庫ですら真っ二つに出来るからな」ルカリオ「だがまだ安心できん。1体残ってるぞ!」

デュオン赤「グオオオォ…ゴオオオォォォォ……」阿部「何、心配することはないさ。赤い方も転倒のせいでまだ身動きが取れない状態だ

すぐにアナル処女を消し去って…」デュオン赤「オ…オオオ…ウオオオオオオオオォォォォォッッ!!!!」ズガガガガガン!!!

阿部「!!!!」ムウマージ「あれは…拡散レーザー!!」ルカリオ「こっちに飛んできたぞ!!みんな避難しろー!!!」

バッ!!ズドドーン!!! 阿部「みんな大丈夫か!!?下半身のフランクフルトにケガはないか!!?」ムウマージ「はい…何とか……」

リザードン「フランクフルトも股間のマルマインも無傷で済んだよ…」阿部「ぬうう…まさか俺じゃなくて仲間の方をねらうとは……」

デュオン赤「ゴオオオオオオ!!!!」ギュルルルルルルルル…ズゴン!!

ルカリオ「ま…まずいぞ!!デュオンが立ち上がってしまった!!!」リザードン「俺たちを攻撃したのは立ち上がる時間稼ぎを

するためだったか…敵ながら天晴れだな」ムウマージ「関心してる場合じゃないですよ!!はやくアイツを…」

656 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/29(日) 18:14:30 ID:Nsnks8Nr

デュオン赤「ヌオオオオオオオオ!!!!」ギリリリリ…シュバッ!ズガッ!リザードン「がはっ!!」ムウマージ「うわああああーっ!!」

ルカリオ「おひょひょひょひょーっ!!!!!」阿部「みんな!!」デュオンは3人目掛け猛烈な勢いで突進し弾き飛ばした

ガコン!ガキン!スドン!! リザードン「うぅ…」ルカリオ「はらほれほろはろ…」ムウマージ「はにゃーっ…」

阿部「よくも俺の穴兄弟たちを!!もう許さんぞ!!!喰らえアナルストリー…」デュオン赤「オオオオ!!!!」バン!!

阿部「へ?うわわわわわっ!!!わーっ!!」ズガーン!!! デュオンは阿部さんが攻撃してくる前に砲撃し

阿部さんをかなり離れた崖までふっとばした 阿部「おわわわわっ!!!!落ちる落ちる落ちる!!!」ガシッ!!

阿部さんは無意識のうちにイチモツで崖をつかみ落ちるのを阻止した 阿部「ふぅ…危なかった……こんな高さのところから落ちたら

間違いなくお釈迦だぞ…はやく戻らないと…」デュオン赤「そうはいかないぞ」阿部「!!!」

阿部の目の前にはデュオンが立っていた 阿部「さっきお前がいた場所とこの崖は相当距離があるのにもうここまで来たのか?

もう意外にはやいんだなとかいうレベルじゃないぞ!!というかお前喋れるのか!!?」

デュオン赤「何だか知らないがさっき喋れるようになった」

657 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/29(日) 18:14:54 ID:Nsnks8Nr

阿部「じゃあ質問に答えろ。何で俺を襲うんだ?」デュオン赤「何でだと?ふざけたことを言うな!!!人をケツにはさみ挙句の果てに

地面に叩きつけやがって!!そんな事したら腹が立つに決まっているだろ!!!おかげ様で体中クソまみれになるわ

叩きつけられて体中痛いわで最悪だ!!」阿部「たまにはクソまみれになってみるのもいいじゃないか!!

すごくワイルドでいいと思うぜ?それにデュオンになってからはクソははがれ落ちたみたいだし…」

デュオン赤「黙れ黙れ!!何がワイルドだ!汚いだけだろ!!!確かにクソは全て落ちたがあんな思いさせられたんだから

その程度では怒りは収まらんわ!!!もう許さん、突き落としてくれる!!!!」阿部「阿部ちゃん大ピーンチ!誰かたすけてくれーっ!!」

デュオンは光線をため始めた

666 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/30(月) 18:55:19 ID:cSy0SfL4

デュオン赤「くたばれ―――――っ!!!」阿部「ノオオオオオオオ!!!!!!!!!」その時!!

レックウザ「何者だ!!!そこで何をしている!!」デュオン赤「!!」阿部「レックウザ!」

レックウザ「お前は…デュオン!?貴様スマブラ世界の住人ではなかったのか!!?」

デュオン赤「俺たちは人形と影虫さえあればどこでも生まれることが出来るんだよ。それに俺は今コイツを

殺さないといけないからあっちに行っててれないかな?」レックウザ「何…?パルキアの友人を殺すだと!?

そんなふざけた事は絶対にさせんぞ!!逆にお前の方を消し去ってやる!!!」

デュオン赤「ケッ面白い。スマブラでは雑魚だったクセに偉そうな事を言いやがって

やれるものならやって……みろよ!!!」デュオンは拡散レーザーを放った!!

レックウザ「アイアンテール!!」レックウザは飛んできた砲弾を全て尻尾ではじき返した

デュオン赤「フン、雑魚の分際で拡散レーザーを全てはじき返すとは中々だな。ならばこの攻撃はどうかな?」

デュオンの頭に黒い電気の球が出来始めた デュオン赤「喰らえプラズマレーザー!!」デュオンは頭部から真っ黒なレーザーを放った

667 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/30(月) 18:56:12 ID:cSy0SfL4

阿部「プラズマレーザー…?まずいぞレックウザ!!あの攻撃は…」レックウザ「そんな物さっきのようにはじき返してやるまでだ!

アイアンテー…」レックウザの尻尾がレーザーに触れた次の瞬間!

ビリリッ!! レックウザ「ギャーッ!!!!あばばばばばばばばばばば!!!!!!」

デュオン赤「あっはははっははは!!!この低脳めが!全部アイアンテールすれば

はじき返せるとでも思ったか!」レックウザ「な…何ではじき返せないんだ……」

デュオン赤「プラズマレーザーは高圧電流のレーザーだ。エネルギー弾を発射する拡散レーザーと違って

触れた瞬間感電してダメージを負うんだよ!」レックウザ「くそ…こんな奴に……体が痺れて…動け…ない」

デュオン赤「さあ今度こそ息の根を止めてやるこの変態め」阿部「タンマ!タンマ!キンタンマ!!

冗談抜きでこの高さから落ちたらさすがの阿部さんも死ぬって!!オナニー1ヶ月我慢するからそれだけは…」

デュオン赤「うるせぇ!!黙れ死ねゲイリキー!!!!問答無用だ喰らえ!!!」デュオンは手で阿部をはじき落とした!

阿部「ガッ!!あ……うわああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」デュオン赤「あははははははは!!!ざまあみやがれ!!」

レックウザ「何ということだ……!」

668 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/06/30(月) 18:56:47 ID:cSy0SfL4

一方その頃
パルキア「カーッ!しつこいぞ!!しつこいぞ種族値合計251の進化前ポケの分際で

空間の神である俺をつっつくなっ!!いい加減どっか行けー!亜空切断!!!」

ポッポA「クルックー」ポッポB「クルルルックー」ヒラリ

パルキア「うおおおおお!!!!何で何回もかわされるんだあぁあぁぁ!!」ポッポA「ククルックー」ツンツン

パルキア「わーっ!痛い痛いやめてー!頼むからこれ以上俺をいじめないでくれーっ!!」

690 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/06(日) 04:42:28 ID:mTlbp8Ua

デュオン赤「さてと…次は雑魚の分際で俺の邪魔をしようとした蛆虫を駆除しなくちゃな」レックウザ「おのれ…貴様………」

デュオン赤「ん?まだ喋れる元気があったのか。少し黙れよ」デュオンは再びプラズマレーザーを放った

レックウザ「がああああああああああああああ!!!!!」デュオン赤「ふはははははっ!!!こいつは傑作だ!俺を倒すために戦いを挑み

倒すどころか俺に僅かなダメージも与えることが出来ずに一方的に嬲られ続けることになるとはな!安心しろ。今すぐ楽にしてやるよ」

デュオンはそう言うと両腕の大砲に大量のエネルギーをため始めた

レックウザ「うぅ・・・・・」デュオン赤「これで終わりだ!地獄に落ちやがれ――――!!!!」

デュオンがレックウザを攻撃しようとしたその時!

????「アナルストリームッ!!!」何者かがデュオンの背後から攻撃した!

デュオン赤「ウゲゲゲゲゲゲェーッ!!!!」レックウザ「な…何が起こったんだ………?」

????「俺を突き落としたから完全に油断してたなデュオン!スキだらけだぜ?」

デュオン赤「突き落としただと……?ま、まさかお前は…!」デュオンは後ろを振り向いた

阿部「よお」デュオン赤「!!!!!!」レックウザ「お主!!無事だったか!!!」

デュオン赤「な…何でお前生きているんだ!!?確かにさっき落ちていったはずなのに!!!」

阿部「フフフッ。実はな…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
デュオン赤「うるせぇ!!黙れ死ねゲイリキー!!!!問答無用だ喰らえ!!!」

阿部「ガッ!!あ……うわああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」デュオン赤「あはははははは!!ざまあみやがれ!!!」

691 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/06(日) 04:43:34 ID:mTlbp8Ua

ヒュルルル… 阿部「ぶおおおおおおおおお!!!!マズイマズイマズイぞ!!!このままじゃ股間のマスターボールもろとも

地面に叩きつけられてゲームオーバーになってしまう!!空を飛ぶ方法はあるけど地面で静止していないと使えないし…

一体どうすれば………ん!?」阿部の視界に天空の塔の床が映った

阿部「じ…地面が見えてきた!!もうお終いだ!!!!」阿部は怖くなり目をつぶってしまった

ヒュルルルルル…ガッシャーン!! 阿部「・・・・・・っ!!!!!ってあれ?どこもケガしてないぞ…?一体なんでだ?

…まあいいや、それよりもレックウザの所へ戻ろう。あの新技を試すときが来たみたいだ」

阿部は自分のビック・ジュニアをヘリコプターの様に高速回転させ始めた

阿部「いいぞ…1年かけてこの技を習得した甲斐があったよ。それじゃあアベコプター…発進!!」

阿部はそのまま浮き上がり大空へと飛び立った
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
阿部「そんなわけで天空の塔最上階の1階からここまでやって来たのだ」レックウザ「ジュニアで飛ぶとは…さすがパルキアの友人だ」

デュオン赤「クソったれが!!ならば何回も突き落としてやるまでだ!!!何度も無傷ではいられないだろう!!今度こそ殺して…」

阿部「やめないか」【アベリキーは あなをほるをくりだした!!】

デュオン赤「あぎゃぎゃぎゃーっ!!!アッー!!!!!!」デュオンはばったりと倒れ元の人形に戻った

692 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/06(日) 05:23:08 ID:mTlbp8Ua

阿部「ふう…一時はどうなるかと思ったよ」レックウザ「こんな危険なお土産を渡してすまなかった……全て私の責任だ」

阿部「心配するな、悪いのはレックウザじゃない。こんな欠陥商品を渡した亜空軍……」

ネンドールA「ミツケタゾ!!!」2人「!!?」

ネンドールC「ヨクモナカマニヒドイコトヲシテクレタナ!!!」ネンドールD「キサマイキテココカラカエサナイ!!」

下のフロアから次々とネンドールが阿部の元へやって来た 阿部「おいおいちょっと待ってくれ。俺が何をしたというんだ!?」

ネンドールA「トボケルナ!!スウフンマエニオマエガ……」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ネンドールA「イヤー…キョウモイイテンキダナー」ネンドールB「コンナヒガイツマデモツヅクトイイナ~」

ネンドールC「トコロデナンカサイキンオモシロイオトアッタ?」ネンドールB「ン~ソウダナ……」ヒュルルルルルルル…

ネンドールA「ナンダ?ナンノオトダ?」ヒュルルルル…ガッシャーン!!! 

ネンドールB「ギャピーッ!!!!!!」ネンドールA「ワーッ!!!!!」ネンドールBは粉々に砕け散った

693 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/06(日) 05:23:57 ID:mTlbp8Ua

阿部「・・・・・・っ!!!!!ってあれ?どこもケガしてないぞ…?一体なんでだ?

…まあいいや、それよりもレックウザの所へ戻ろう。あの新技を試すときが来たみたいだ」

ネンドールA「ナ、ナンダコイツハ!?」

阿部「いいぞ…1年かけてこの技を習得した甲斐があったよ。それじゃあアベコプター…発進!!」

ネンドールA「オ、オイニゲルナ!マテコノヤローッ!!…クソッ!アノヤロウ!!!イマニミテロヨ…」

ネンドールC「オレミンナヲヨンデクル!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
阿部「(そうか!あの時ケガをしなかったのはネンドールがクッション代わりになったからなのか!!)」

ネンドールE「ナカマノカタキトラセテモラウゾ…」気がつくと100体以上のネンドールが阿部の周囲を包囲していた

レックウザ「お前達ちょっと待て!確かに仲間をバラバラにされたら怒るだろうけどこの者には悪気はないし…」

ネンドールA「ウルサイ!オマエハクチヲハサムナ!!ヤレッ!!」ネンドール全員「ウオオオオオオオオオ!!!!」

ネンドール達はレックウザ目掛けて破壊光線を発射した! レックウザ「あぎゃあぎゃぎゃーっ!!!!!!!」バタッ

阿部「レックウザ!おいレックウザ!しっかりしろおい!!」ネンドールA「シンパイスルナ、キゼツシタダケダ」

ネンドールF「ソレヨリオマエハジブンノシンパイヲシタラドウダ?」ネンドール達が少しずつ阿部に迫ってきた

694 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/06(日) 05:24:25 ID:mTlbp8Ua

阿部「で、でも本当に悪気はなかったし、お詫びといっては難だけど

この俺のお気に入りのアナルビーズとケツバイブをやるから集団レイプは勘弁…」

ネンドールA「オレタチニアナハナイ!ミンナブッコロセー!!」ネンドール達「イエスサー!!」ネンドール達が一斉に阿部に飛び掛った!

阿部「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!」

740 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/13(日) 06:04:49 ID:tRj2HDpg

その日の夜…
リザードン「ただいま~…」ドンちゃん「よっ、おかえり」フーディン「観光は楽しかったか?」

ムウマージ「FLBのみなさん戻られたんですね。体の方は大丈夫ですか?」バンギラス「あ、ああ。幸いなんともなかったよ

それよりもあのカイリキーがいないけどどうしたんだ?」パルキア「阿部の事か?阿部なら今向こうのベットですっかりのびちゃってるぞ。

まあ気にしないでくれ」フーディン「ハハハッ、さては疲れがどっと来たんだな」フーディンは精力剤を飲みながらそう言った

ドンちゃん「そういえばリザ兄たち明日でトキヤミ地方に帰えっちゃんだろ?何か空しいな…」リザードン「明日の昼頃かな?

まあそれくらいに帰る予定だ」フーディン「ふむう…意外に早いものだな。ここで私達と一緒に救助隊活動してもよいのだぞ?」

ルカリオ「すみません。お気持ちは嬉しいですが僕達も向こうでの生活がありますから」

バンギラス「それは残念だな…」ルカリオ達がそう会話している時にフーディンの携帯の音が鳴り響いた

ドンちゃん「おい携帯鳴ってるぞ」フーディン「誰からだ?こんな時間に…どれどれ」フーディンは携帯のボタンを押した

フーディン「あーはいもしもし………本当ですか!!?分かりましたすぐに向かいます!!あーハイ、それでは!!」

バンギラス「何だったんだ一体?この前当たったポケモン宝くじのことだったのか?」

ドンちゃん「金額がデカかったからな。30万ポケだったけ?」フーディン「実はな…ヒソヒソ」フーディンは2匹に小声で話した

741 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/13(日) 06:05:53 ID:tRj2HDpg

ドンちゃん「…!!!それは本当か!?」フーディン「ああ、本当だとも」

バンギラス「ウヒョヒョッ!この時間が来ることを凄く楽しみにしてたぞ!!」ムウマージ「あの~一体何があったんですか?」

フーディン「えっ?・・・ほ、報酬のデカい依頼が入ってな。それで今からその依頼をこなしに行くんだ」

ルカリオ「今から依頼をこなしに行くとは…大変だな」パルキア「夜遅くまで活動出来るとはさすがゴールドランクの救助隊だなっ!!

まあ俺達はマスターランクだけどwwwww」バンギラス「破壊光線!」パルキア「ギャ――――!!!」リザードン「お前はいつも一言多い」

フーディン「では行ってくる。遅くともお別れの時間までには帰ってくるようにするからな」

リザードン「頑張れよドンちゃん!」ドンちゃん「ああリザ兄!最高のプレイを味わってくるからな!!」ムウマージ「最高のプレイ?」

ドンちゃん「い、いや何でもない!何でもない!気にしないでくれ。そ、それじゃあな!」ドンちゃんたちは外に出て行った

タグ:

ストーリー
+ タグ編集
  • タグ:
  • ストーリー
最終更新:2008年07月14日 10:08