749 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/14(月) 04:21:19 ID:vHdJ5xgF
ルカリオ「ふう…思えばこの3日で色々なことがあったな」リザードン「ああ、いい事も悪い事もあったな。」
阿部「俺はいい思い出の方が強く残ってるぜ。ジラーチは外見に反してよくしまって吸い付いてくるし
エアームドのケツも中々いい掘り心地だったぞ」ルカリオ「そうそう、よくしまって吸い付いて…って
お前ベットでのびてたんじゃなかったのか!?」阿部「たった今お目覚めした所だ、しかし今日は本当にヤバかった。あの出来事さえ
なければアカアオ地方の観光は最高だったんだけどな・・・・・」
リザードン「そういえば阿部が一方的にやられるなんて久しぶりだったな。確か眠りの遺跡のアルセウス戦以来だったけ?」
阿部「攻撃しようにもネンドール達があまりにも怖すぎて攻撃できなかったよ。あの後パルキアが助けてくれたからよかったけど
もし助けてくれなかったら確実に奴らの破壊光線で消し飛んでいただろう。感謝するぞパルキア」
パルキア「いやいや穴兄弟として当然の事をしたまでだ。阿部が死んでしまったら
一生俺は欲求不満で悩まされる事になってしまうからな」
ムウマージ「阿部さんのテクニックは素晴らしいですからね。一度でもやるともう病みつきになってしまいますよ!」
750 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/14(月) 04:22:07 ID:vHdJ5xgF
阿部「嬉しい事言ってくれるじゃないの。それじゃあトキヤミ地方に帰ってからもとことん喜ばしてやるから……」
携帯『もっともっと強くなるから~♪誓った約束~いまもこの胸でずっとまぶしいよ~♪』
阿部「お、メールか。この着信音はホテルの部下からだな。見てみるか」阿部は携帯を開いた
阿部「ほうほう……マージ。君にお知らせだ」ムウマージ「お知らせ?何ですか?」
阿部「君の家が完成したらしいそうだ。予定よりかなり早く建てれたな」ムウマージ「えっ…」
ルカリオ「おお!よかったなマージ!!これでやっと家に帰れるぞ!!」ムウマージ「家に…帰れるんですか………」
パルキア「どうしたんだマージ?何かえらい悲しそうな表情だけど…」リザードン「確かに一気に暗い顔になったな。一体どうしたんだ?」
ムウマージ「…いや何でもないです!!あんまりにも完成が早すぎるから、災害とか起こったら大変なことになるんじゃないかと思って!」
阿部「おいおい酷いじゃないか。俺が建設を依頼したドサイドン住宅は建設業界において最高峰の会社だ。心配しなくても
アネハガネール建設みたいに耐震偽造は絶対にしない会社だから安心していいぞ」
ムウマージ「あははっ。僕ってネガティブだからついついそんな事考えちゃうんですよwちょっと外の空気吸ってきますね」
パルキア「行ってらっさーい」ムウマージは外に出た
751 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/14(月) 04:23:26 ID:vHdJ5xgF
ムウマージ「・・・・・・・阿部さんとは何回もしたけど僕はルカリオは一回もしていない。僕は親がいなくて
毎日寂しく苦しい生活をしていた自分を暖めてくれたルカリオに恋心を抱いていた。でも阿部さんと出会う前は添い寝くらいしかせず
心の底から愛し合う方法を知らなかった。……阿部さんと出会ってからは分かったけど
もしルカリオが僕のことをただの幼馴染としか見てくれていなくて、想いが片思いだったら……申し込んでも
断られてしまったら……そう考えると怖くなって申し込めなかった。本当はルカリオと1つになってみたいのに…」
マージは悩んでいた。自分の家がある場所はギルドからかなり離れた場所。
阿部のチームを離れると当分ルカリオと会うことが出来なくなる。
そうなるとルカリオとやる事も難しくなってしまう。
「チームに残して欲しい」と言う手段もあったが、阿部さんはほぼ無償で家を建ててくれたのに
家に帰らず今までのようにギルドで一緒に生活したいと言うのは気不味い感じがして言うことが出来なかった。
ムウマージ「どうしよう・・・僕は・・・・これでいいのかな・・・・・・・ん?」何だか草むらの方から小さな音がした
ムウマージ「一瞬何だか草が揺れたような気がしたけど…気のせいか。もうそろそろ阿部さんたちの所に戻ろう」
マージはツリーハウスへと戻っていった ????「…ケケケッ、ヤバかったぜ。危うく気づかれるところだった」
?????「アニキーもうそろそろ草むらから出ていいかー?」????「そうだな、もうあいつも行った事だし出ていいぞ」
??「あーしんどかったわねぇ」草むらから3匹のポケモンが現れた
ゲンガー「ケケケッ!ずっとこの日を待っていたぜ…あのカイリキーに復讐する日をな!!」アーボ「でもアニキ~本当にあのムウマージは
アニキを犯した奴の仲間なのか?」ゲンガー「ケッ、間違いない。この雑誌を見てみろ!」ゲンガーはアーボに雑誌を渡した
752 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/14(月) 04:38:13 ID:vHdJ5xgF
アーボ「え~っと…どれどれ……あっ、本当だ!『究極の悪人狩り探検隊:チームやらないか』確かにあのムウマージの写真が載ってる!!」
チャーレム「でもゲンガー。そんな凄い奴らを倒すなんていくら何でも無謀すぎない?アタシらみたいな無名のチームでは
到底勝ち目はないと思うけどねぇ……」ゲンガー「ケケケケッ!その無謀な試みを成功させるために
今までありとあらゆる準備をしてきたじゃねえか!そろそろあいつらも来るはずだぜ…」
アーボ「あいつら?もしかしてアニキがトキヤミ地方を旅してる間に仲良くなったという探検隊のこと?」
ゲンガー「さすがだなアーボ。大正解だケケッ」ゲンガーがそう話していると暗闇から足音が聞こえてきた
ゲンガー「おっ、お出ましのようだな。噂をすれば影とやらって奴だ」イジワルズのもとに3匹のポケモンが現れた
スカタンク「よう久しぶりだなゲンガー…」ゲンガー「ケケケッ!わざわざ来てくれてありがとよスカタンク!!」
ドガース「こいつらがイジワルズか、何かどことなく俺達と雰囲気が似てるな」ズバット「だって同じ悪役だから。まあ俺達は
本編シナリオ終わると出番ないけど」ゲンガー「明日は頼むぜ!奴を潰すにはお前達の力が必要だ!!」
スカタンク「フン楽な仕事だ。カイリキーなんて俺達の毒ガススペシャルコンボで瞬殺してくれる!」チャーレム「頼もしいわねぇ」
アーボ「でもアニキ。もしこれでも勝てなかったらどうするんだ?」ゲンガー「ケケケッ。心配性な奴だなお前は。
確かに奴は強いが数ではこっちが有利だ、多分負けることはないだろう。それにお前達には内緒にしていたが
俺様には最後で最強の切り札がある。いざというときはそれを使って奴をギタギタにぶちのめしてやるまでだ!」
チャーレム「最後で最強の切り札?何だいそれは」ゲンガー「まあそれはお楽しみだ。明日は気合入れていくぜ!!」
774 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/23(水) 19:42:20 ID:i1HV7zD9
最終日 現在AM11:00
阿部「おいみんな仕度しろよー12時にはアカアオ地方を出発するからな。仕度が遅れた奴は
ティンコを洗濯バサミで挟んじまうぜ」リザードン「それにしてもドンちゃん達やけに遅いな…
こんな時間になっても帰らないなんて」ルカリオ「それほど難しい依頼なんじゃないか?
報酬もデカイいって言ってたし・・・ん?足音がするぞ。誰か来たみたいだ」入り口の扉が開いた
ドンちゃん「うぃー…ただいまリザ兄・・・・疲れたなァ」リザードン「おお!!帰ってきたか!!!
長い時間ご苦労だったな!」ムウマージ「報酬が大きいって言ってましたけど一体どんな報酬だったのですか?」
バンギラス「おう、本当に大きかったぞ。この前覚醒したばっかりの俺たちが
22cmの大物にめぐり合えるとは実に幸運だ」ルカリオ「はぁ?」
775 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/23(水) 19:43:56 ID:i1HV7zD9
フーディン「(バ、バカ!!何でそんな堂々と言うのだ!!!それを言うなと言ったはずだろう!)」バンギラス「(ヤ、ヤベッ!!)」
阿部「ウッホ!22cm!!それってもしかして・・・・・・」フーディン「(ああ・・・もう私たちはお終いだ・・・)」
阿部「いま育てるのが流行の『すごく…大きなヒメリの実』の事か?直径22cmのヒメリなんて滅多に出くわさないからな」
ドンちゃん「そうそうヒメリの実!ヒメリの実!今回の依頼主が木の実を育成するのが好きなポケモンだったんだよ!!」
パルキア「じゃあそのヒメリを見せてくれっ!オレも22cmのヒメリを見てみたいぞ!!」
フーディン「え?いや・・・それはあの・・・・・」フーディンは冷や汗をかき始めた
パルキア「どうしたんだ?オレには見せてくれないのか?早く見せてくれよ」バンギラス「じ、実は・・・ヒメリじゃなくてチン…」
阿部「パルキア、ヒメリはもう喰っちまったんじゃないか?ヒメリは今頃フーディンたちの腹の中をパンパンにしているんだろ」
フーディン「YES!YES!あまりにも美味そうだから食べてしまったのだ!!」パルキア「んーそれじゃあ仕方ないな。見たかったな…ヒメリ」
阿部「そんじゃ俺たちはもう帰るぜ。短い間だったけどお世話になったな」ドンちゃん「リザ兄!これからも探検隊活動頑張ってくれ!!」
リザードン「ドンちゃんも頑張れよ!俺はお前を応援してるぜ!!じゃあなー!」
ドンちゃん「また来いよー!」阿部たちはハウスから出て行った
777 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/23(水) 21:07:07 ID:i1HV7zD9
ドンちゃん「とうとう帰っちゃったか・・・いなくなると寂しいものだな」バンギラス「しっかし最後は危なかったな~奴らがバカで助かったよ」
フーディン「何を言っている。バカはお前だバンギラス」バンギラス「な・・・・何だと!!!」バンギラスは怒ってテーブルを叩いた
フーディン「言うなといったことを何度も言った上に終いには自分からバラそうとしてたではないか。バカといって何が悪い。
それにお前はあのカイリキーの思いやりに気づいていないしな」バンギラス「思いやり?一体何のこと何だ?」
フーディン「…本当に芯からのバカだなお前は。グミ食べてるか?パルキアが質問してきた時にお前は
『じ、実は・・・ヒメリじゃなくてチン…』と言っただろう。数日前までノンケだった私達を無理矢理掘り
ホモに変えてしまうほどのすばらしいテクニックを持った男なのに、チンコの「チン」の字まで言いかけて気づかないはずがない」
ドンちゃん「じゃあ何でわざわざそんな事を?」フーディン「多分私たちの『ホモである事を知られたくない』という気持ちを
悟ったんだろう。奴ほどのホモとなれば昨日お前が『最高のプレイ』といった事をごまかそうとしただけでそれくらい分かっても不思議ではない。
あのカイリキーは私たちの事を考えてくれたのだ」バンギラス「そうだったのか・・・・・あいつそんな事を・・・・」
ポケモン広場
阿部「ゲイブシッ!!!」ルカリオ「うおっ、やけに大きな音のくしゃみだな」リザードン「風邪でも引いたか?」
阿部「まさかな。阿部さんみたいな普段から公園のトイレで鍛えてる人が風邪なんてひくはずないだろう。まあそれはさておきパルキアよ
トキヤミ地方まで運んでくれ」パルキア「その前に欲しい物があるんだけどいいか?」
778 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/07/23(水) 21:07:59 ID:i1HV7zD9
阿部「何だ?俺のイチモツならいつでもやるよ」阿部はチャックを下ろした
パルキア「それは帰ってから頂くことにする。今ほしいのは別の物だ」阿部「おいおい露出させといてそれはないだろ…じゃあ何だ?」
パルキア「じ・つ・は、自由時間が一時間ほど欲しいんだよな・・・・」阿部「また自由時間か!?ねだりすぎだろお前!
俺のケツアナパークへの入場チケットやるからそれで我慢しろ!!」パルキア「嫌だ!嫌だ!オレは自由時間が欲しいんだ!!
もう当分ここに来ないから1時間くらいいいだろ?な?な?」阿部「ダメなものはダメだ。穴兄弟だからって何でもオッケーじゃないんだぞ?」
パルキア「うわ~ん!!嫌だー!!!嫌だー!!自由時間が欲しいよ~!!!うわーん!!!」パルキアは子供のように泣きながらタダをこねた
阿部「あー…分かった分かった。30分だけならやるよ」パルキア「ホントかっ!?うわーい!やったー!!」リザードン「(こいつは・・・・)」
阿部「ただしルカリオ、マージ、リザードン。パルキアを見張っててくれ。」
ムウマージ「へ?いいですけど・・・・」ルカリオ「パルキアに時間を守らせるためか?」
阿部「まあその通りだな。時間になったら無理矢理でも俺の元に連れて来てくれ。」リザードン「よし、分かった」
阿部「今は…12時丁度か。じゃあ12時半に出発だな。俺はちいさなもりで待っているぞ。そんじゃな」ムウマージ「お土産買ってきますからねー!」
阿部は4人の元を離れた。そしてその様子をあのポケモン達は遠くからしっかり見ていた…
アーボ「アニキ!あいつ1人になったみたいだぜ!!」ゲンガー「ケーケケケケッ!!これはラッキーだな!!!6vs1なら絶対負けねぇ!!
見てろよ・・・イジワルズ&ドグローズのドリームチームであのホモ男をぶっ潰してやる!!ケケケケッ!!!!」
834 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/03(日) 08:04:43 ID:0r60fptf
小さな森
阿部「あ~よっこらせ。ホントあいつは仕方がない奴だな・・・まあこの30分間はホモセックスしてる事を妄想しながらオナニーでもして待つか」
阿部はイチモツを取り出しシコり始めた 阿部「おお・・・いいぞ・・・・・ビンビン俺のジュニアに伝わってくるぜ・・・」
阿部が快感を感じていたその時!!ゲンガー「ケケケケケケーッ!久しぶりだなホモ野郎!!
ゼロの島での恨み晴らさせてもらうぜーっ!!」先回りして隠れていたゲンガーが阿部に飛び掛った!
阿部「ウッ!イクッ!!」ゲンガー「ケッ?」ドピュドピュッ
ゲンガー「ウゲゲゲゲゲゲーッ!!!汚ねえーッ!!!!!」ゲンガーの顔は一瞬で阿部のザーメンに多い尽くされた
阿部「・・・ん?お前はいつぞやの掘り心地抜群のいい男!さては俺とのセックスを楽しむためにここまで来てくれたのかな?嬉しいねぇ」
ゲンガー「ふざけんな!もうあんな気持ちが悪い経験は二度とゴメンだ!!俺はお前に復讐するためにここまで追ってきたんだよ!」
阿部「何!?ホモセックスを気持ち悪いとは失礼だな!全国のハッテン場で愛を奏でているポケモン達に謝れ!!
それに俺に復讐すると言ったな?そんな事したら今度こそとっ捕まえてホモセックスの楽しさを分かるまで調教してやるからな」
ゲンガー「ケケケッ!そいつはどうかな?みんな出て来い!!」5匹「オーッ!!」阿部「むっ?」
草むらの中からドグローズとイジワルズの残りのメンバーが現れた スカタンク「ほう…あいつがゲンガーの言ってた最凶のホモか」
ズバット「こいつはくせえッ―! ホモの臭いがプンプンするぜッ――――ッ!!」
835 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/03(日) 08:07:14 ID:0r60fptf
チャーレム「にしてもゲンガー、あんたイカ臭いわよ。何か食べた?」ゲンガー「うるせえ!そんな事どうでもいいだろ!!」
阿部「6vs1とは酷いことやってくれんじゃないの」
ゲンガー「ケケケッ!ありがとよ!!そう言ってもらえると嬉しいぜ!!いけっ、チャーレム!アーボ!あいつをぶっ潰せ!!」
アーボ「おうよ!」チャーレム「任せとき!!」
スカタンク「ほらズバット!お前も行って来い!!」ズバット「へ、ヘイ!」3匹のポケモンが同時に阿部に襲い掛かった
3匹「おらららーっ!!!」阿部「女がいるからアナル百裂拳は使えないな…
それならこの技だ!芸破活殺!!」阿部の体から闘気が放たれた!
アーボ「うわああああっ!!!」チャーレム「ひでぶっ!!」ズバット「はははばばばわ!!」3匹はモロに技を喰らい一瞬で倒された
ゲンガー「ケーッ!何てこった!一瞬で3匹もやられてしまった!!こうなれば俺様が…」阿部「残念。もう手遅れだ」ゲンガー「ケケケッ!?」
阿部はゲンガーが動く前に自らの陰茎でゲンガーを突き刺した!
ゲンガー「グワアアーッ!!アッー!アッー!」ゲンガーはその場に倒れてしまった
ズバット「な…なんて強さだ……まるでバケモンじゃねえか…」チャーレム「ゲンガーから聞いていたけどまさかここまで強いとは…」
阿部「もう残り2人か、意外に早いんだな。俺は帰ったらチームの仲間とホモセックスをしなくちゃいけないんでね。さっさと片付けてしまうか」
スカタンク「フン、俺とドガースのタッグをあまり馬鹿にしない方がいいぞ」ドガース「俺達はプクリンに負けてから修行しなおし
相手により多くのダメージを与える毒ガスを出せるように日々特訓に明け暮れた。その結果俺達は毒ガススペシャルコンボを超える究極技
『毒ガスウルトラコンボ』を生み出すことに成功させたのだ!」 阿部「毒ガスウルトラコンボ?酷いネーミングセンスだなぁ。」
836 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/03(日) 08:10:21 ID:0r60fptf
スカタンク「そう言ってられるのも今のうちだ。ゲンガーとイジワルズのメンバー、それとズバットよ、危ないからガスマスクを付けておけ」
ゲンガー「ケケケッ…了解だ」ズバット「とうとうあの禁断技を使うときが来たのか…」4匹はガスマスクを装着した
ドガース「いくぞ兄貴!」スカタンク「おうよドガース!喰らえ…毒ガスウルトラコンボ!!」2匹は周囲に大量のガスを撒き散らし始めた
阿部「…?何ともないじゃないか。痛くも痒くも苦しくもないぜ」ゲンガー「ケケケッ!?これはどういう事だスカタンク!
相手は全然効いてないようだぞ!!」スカタンク「まあ黙って見てろ。じきに分かるから」
阿部「嘘つきはいけないな、そんな悪い子にはイチモツを使ったお仕置きが必要だ。 待ってろ速攻で絶頂までイカせてやる!」
阿部がスカタンクがいる所を目掛けて走ろうとしたしたその時! 阿部「!!?足が…足が動かない!!!」2匹「ニッ」
阿部の足もジュニアも氷のように固まり動かなくなった。そして… 阿部「ググッ…ゲホゲホ!!ウゲェッ!!!グへッ!!
…何だ…?急に苦しく…なってきたぞ……」ドガース「ハハハッ!ガスが効いてきたな!!」
ゲンガー「なあスカタンク、このガスはどんな効果があるガスなんだ?」スカタンク「いいだろう教えてやるよ。このガスを
吸った状態で走ったり歩いたりすると毒が全身に回り始め足が動かなくなる。その次に
肺が毒に侵され始めて機能が落ち始める。終いには息が出来なくなり呼吸困難でお陀仏ってワケよ!」
ズバット「そんなに凄い毒ガスを出せるようになるなんて…さすが兄貴だぜ!」
阿部「グハッ!!ウゴッ!!!ゲホゲホッ!!!!・・・くそ・・息が・・・・・・・ 息が十分に吸えない・・・・」
スカタンク「そしてこのガスはかなり効き目が早い!3分もすればあの世にいけるぜ!!
さあとっとと死んじまいな!!!」ゲンガー「イヤッホウ!!!!ドグローズ万々歳!!!お前ら最高だケケケーッ!!」
855 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/10(日) 07:11:03 ID:FL080hxv
阿部「グホッ!ゲホゲホ…まずいな……足がフラついてきたぞ…パルキアとのSEXを妄想して
ビンビンになってたチンポも縮んでしまった……」ドガース「へへへッ、相手が悪かったナァ」
スカタンク「オラオラ、さっきまでの威勢のよさはどこへ消えた?はやく俺たちをお仕置きしてみろよ」
ゲンガー「ケケケケケケーッ!いいぞいいぞ!!俺様を強姦したホモ魔人をぶっ潰せー!!!ケッケッケケケケ!!!!」
阿部「(うぐぅ・・・い・・いかん・・・意識が朦朧としてきた・・・肺の機能が落ちたせいで体中に酸素が回らなくなってきてるんだ・・・・
このままじゃ・・・冗談抜きで地獄にダイブするハメになっちまう・・・・・・どうすれば・・・どうすればこの状況を突破してパルキアとの
ホモセックスを味わえるのだろうか・・・・色んなプレイを考えていたのにここで死ぬなんてゴメンまっぴらだぜ・・・・ん?待てよ・・・・
あの方法を使えば・・・・)」ズバット「ハハッ、あのバケモノじみた強さのカイリキーも兄貴の必殺技には敵わなかったみたいだな!」
スカタンク「へへへ、もうすぐ3分経つぜ。お前の人生もここでお終いだ!」阿部「ハァ…ハァ…・・・そいつは…どうかな・・・」
ゲンガー「ケケケッ!そんなに息切れしてるのにまだそんな口が利ける余裕があるのか?その口黙らせてやるぜ!スカタンク!!」
スカタンク「おうよ!」スカタンクはさらに大量の毒ガスを出し始めた
阿部「見てろよ・・・・阿部さんはこんな簡単にやられないぞ・・・・・・」阿部はスカタンクの方にケツを向けた
856 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/10(日) 07:12:06 ID:FL080hxv
スカタンク「ん?奴の肛門が・・・・開いていくぞ・・・」ドガース「汚い穴だなぁ。ウンコでも飛ばして攻撃でもすんのか?」
阿部「フフフ・・・・違うな・・・いくぞ・・ガチホモバキューム!!!」阿部がそう叫んだ次の瞬間!
スカタンク「な、なにィ!!?奴の肛門の中に俺たちのガスが吸い込まれていくぞ!!」
ドガース「一体奴のアナルはどうなってるんだァ!?」ゲンガー「ゲーッ!!?どうしたんだスカタンク!楽な仕事じゃなかったのかよ!!」
スカタンク「うるせぇ!こっちだってこんな事が起きるなんて想定していなかったんだよ!!」
二人が言い争っている間にどんどんガスは肛門に吸収されていった。そして… 阿部「…ふう。ガスを全部すいこめたよ」
スカタンク「んな馬鹿なーっ!!!このガスは肺以外にも体のあらゆる部分に
致命傷を負わせる超強力な猛毒ガスだぞ!!一体何でそんな物を肛門に吸い込んでも平気なんだよ!!!?」
阿部「いい男のケツをあまりナメるなよ?毒ガス程度で参ってたらケツにペニスをぶち込むホモセックスなんて
到底出来ないだろう。俺だって普段から暇な時間はケツの耐久力をあげる訓練をしてるんだ」ゲンガー「意味分かんねーよ!!」
阿部「さあそろそろお仕置きタイムだ。まずは紫色のキンタマポケモンから処刑してやるよ」ドガース「このホモ野郎め!誰がキンタマだ!!
こうなったらヤケだ。直接ぶっ飛ばしてやる!」スカタンク「ま…待てドガース!そいつは素手で勝てる相手じゃ…」
阿部「アナルストリーム!!」ドガース「アッー!!!」スカタンク「ドガァァァァァスッッッッッ!!!!!!!!」
857 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/10(日) 08:11:34 ID:FL080hxv
阿部「さあ残ったのは君だけだね。最後まで残った君にはとっておきのスペシャル技を使ってあげるよ。ムフフフッ」
スカタンク「(ヤバイ…マズイ……奴は間違いなく俺を掘る気だ。いくら相手が強いからと言って子分の目の前で
掘られたりしたらリーダーとしての面子が俺のキンタマもろとも丸潰れになってしまう…何とかしても勝たないと…)」
阿部「ん?ピクリとも動かないね。そんなに怖いかい?大丈夫。初めては誰でも痛いけど慣れると気持ちいいから」
スカタンク「(いやいや!こんなホモの怪物に勝てるはずがねぇ!!戦いを挑んでも速攻で返り討ちに遭うに決まってる!
おちつけスカタンク、慌てるなスカタンク、絶対に勝てる方法があるはずだ。悪くても相打ち…相打ち!?そうだ相打ちだ!!
奴は必ず俺のケツにペニスを挿入する。その時に・・・!!!)」
阿部「ウホホッ、どうやらもう抵抗する気もないようだね。それじゃあ・・・」スカタンク「待ってくれ!」
阿部「何だよ、何か言いたいことがあるのかい?」スカタンク「俺…実はホモなんです。貴方の股間や
逞しい体つきを見れば俺は迷わずケツを突き出せます。俺の推測は間違ってますか?」ズバ&ドガ「(なぁぁぁっ!!!?)」
阿部「ピュウッ!嬉しいこと言って言ってくれるじゃないの。初めから言えばよかったのにな。それじゃあとことん喜ばしてやりますか」
ズバット「兄貴が…兄貴がホモだなんて……」ドガース「そんな…俺……何か裏切られた気分だぜ…」
スカタンク「(落ち着け!)」ズバ&ドガ「!!!?」スカタンクは目で合図を送った
スカタンク「(俺だって本当はこんなことやりたくないんだ。しかしこれも奴を倒す最後の作戦のため。分かってくれ…)」
ズバ&ドガ「(兄貴!!!)」阿部「じゃあ始めようか・・・・」スカタンク「ああ…頼む・・・・・」
858 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/10(日) 08:12:28 ID:FL080hxv
阿部はスカタンクにイチモツをぶち込んだ スカタンク「(グオオオッ!!ゴオオオオオッッ!!!痛でぇぇぇっ!!!)」
阿部「いいケツしてんじゃないの。掘り心地最高だな」
スカタンク「(フン…そうやっていられるのも今のうちだ。お前が俺のケツに挿入した瞬間に腹の奥にためていた強力な酸性ガスを
直腸に送り込んだ。このガスは鋼鉄でも数秒で溶かすガス。あのカイリキーの戦力の源であるペニスを溶かせば
アイツの力は激減するはずだ!!それに奴にガスが効かなかったのは肛門のみ、肺とか他の体のパーツには普通にガスは効いた!
ならばイチモツにもガスは通用するはず!!お前の自慢の息子も溶けてなくなっちまえ!!!)」だが・・・・・・
阿部「どうだい?中々俺のペニスも気持ちいいだろう」スカタンク「(今は耐えろ…今は耐えろ…)」
阿部「うう…かなり絞まってきたな・・・・」スカタンク「(我慢・・我慢・・・・・・ううっ・・)」
阿部「くうっ・・・・もう…イキそうだ…」スカタンク「(忍耐…忍耐…ニン・・・・)」阿部「?」
スカタンク「おぉ…うおおおおお!!」阿部「うおおっ!一体どうしたんだ?」スカタンクは我慢できなくなりついに大声で叫んでしまった
スカタンク「今俺の直腸の中は鉄をも簡単に溶かす酸性ガスで充満してるんだぞ!!!それなのに貴様はどうして平気でいられる!?」
阿部「おおっ、その質問を待っていたよ」スカタンク「何だと!!?」阿部「こういう事もあろうかと実は挿入前に酸性ガスに
耐えることが出来る特殊なコンドームを装着しておいたんだよ。だから溶けないのさ」スカタンク「な・・・!!!!」
阿部「仮にも俺は大学時代に行われた校内のポケモンバトル大会で全て優勝を収めた男だぜ?ポケモンリーグからもオファーが
来たことがあるんだ。それくらいポケモンを知り尽くした阿部さんが、スカタンクがあらゆるガスを溜めれることを知らないハズが
ないだろう。さ、そんな事はさておきゆっくりホモセックスを楽しもうや」スカタンク「ち゛ぐしょおおおおおお!!!!アッー!!!」
885 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/16(土) 23:00:19 ID:s95lJm4i
阿部「中々いい感じだったな。コイツがホモじゃなかったのが残念だぜ…」ゲンガー「そ・・・そんな馬鹿な・・スカタンクがやられるなんて…」
アーボ「やっぱりコイツは化け物だ!俺たちじゃ絶対に勝てねぇ!!兄貴逃げようぜ!!」阿部「おっとそうはいかないよ」3人「!!?」
阿部はイジワルズたちの前に立ちはだかった 阿部「さっきも言っただろう?『ホモセックスの楽しさを分かるまで調教してやる』って。俺は
約束は必ず守る主義でね。3人のうちアーボとゲンガーはしばらくの間俺と付き合ってもらうぜ」ア&ゲン「ひぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!」
チャーレム「アタシはそんな物を目の前で見せられるのはゴメンまっぴらだ!!先に逃げさせてもらうよ!じゃあね!」
ゲンガー「ケケーッ!?こっ、こら待てチャーレム!!」アーボ「お願いだ俺たちを見捨てないでくれー!」チャーレムは猛スピードで走り去っていった
阿部「ウヒュヒュッ、邪魔者も消えたし早速お仕置きタイムと行こうか」ゲンガー「ゲゲーッ!もう掘られるしか道はねぇのか!?ホモセックスなんて
もう二度としたくねえよー!!」アーボ「兄貴!諦めるな!!まだ1つだけ希望があるじゃないか!!昨日の夜兄貴が言ってた《最後で最強の切り札》が!」
ゲンガー「最後で最強・・・・?最後で・・・そうだ!それだ!!ケケケケッ!何だビビっちまったじぇねぇか!!!」
891 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/19(火) 14:33:04 ID:cgi0srbQ
阿部「何か最強だとかペチャクチャ楽しそうにお喋りしてるけどそこまでだ。さっそくショータイムといこうか」
ゲンガー「ゲゲゲゲッ!お前の思い通りになると思うなよ!!」阿部「つまり挿入程度じゃホモセックスの快感が分からないとでも
言うのかい?それならもっと凄いプレイをしてあげるよ」ゲンガー「んな訳ねえだろ!これを見ろ!!」
ゲンガーはバッグからシンバルを取り出した
阿部「何だ?ただのシンバルじゃないか」ゲンガー「ケッケケケケ!ただのシンバルじゃねえぞ!!今に見てろ!うりゃっ!」
ゲンガーはシンバルを鳴らした アーボ「あれ?何も起こらないじゃないか兄貴」ゲンガー「まあ見てろアーボ」
阿部「シンバル程度じゃ阿部さんの性欲は収まりきれないぞ!たっぷり楽しませて…ん!?何だ!!?」地面が急にグラグラと揺れ始めた
アーボ「地震!?何でまたいきなり・・・・・・」ゲンガー「ケッ!始まったな!!!」
周りの地形が激しく動き次々と木が倒れていく。そして地面がバリバリと裂けうなり声が聞こえ始めた
「ゴオ・・・ゴオォ・・・・・・・」
阿部「ウホッ!何だかとってもヤバそうな雰囲気になってきたぜ!」ゲンガー「ケケケーッ!出て来い俺様の血と汗の涙の結晶よーっ!!」
892 名前:ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M [] 投稿日:2008/08/19(火) 14:34:44 ID:cgi0srbQ
裂けた地面から赤く大きな手が出てきた。手は周りの地面をガッシリと掴み大きな足を地上に
のせて這い上がってくる。そして・・・・・・
「ウゴオォ・・・ウゴォ・・・ウゴオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!!!」大量の溶岩が裂け目から噴き出し、巨大なポケモンが現れた
アーボ「うひぃいいっっ!!兄貴!何を呼び出したんだ!?」ゲンガー「ケッ、見て分からないねぇのか?こいつは
ハイドロズやカラミツキ、そしてFLBを叩きのめしたあの伝説のポケモンだ!」アーボ「え…それってまさか!!」
?????「・・・・数ヶ月ぶりだなゲンガー。もう忘れさられたと思っていたぞ」ゲンガー「ケケッ!忘れるわけないじゃねぇかグラードン!」
アーボ「な、何でまた兄貴がそんな凄いポケモンと知り合いなんだ!?」ゲンガー「覚えてるよな?俺たちイジワルズの夢」
アーボ「え?そりゃもちろん世界征服だろ兄貴」ゲンガー「ケケケ、その通りだ。だが俺たち3匹だけじゃ力も小さく、夢を実現させるのは
到底無理な話。世界征服のためには力が必要だ。そこで戦力不足を補うために伝説のポケモンを仲間にしていたのさ!ケケケケッ!!」
アーボ「兄貴…俺たちの夢をまだ諦めていなかったんだな・・・ウウッ」阿部「まさか伝ポケが出てくるとは…たまげたなぁ」
ゲンガー「毎晩お前達が寝てる間にマグマの地底に通い、100回目でようやく仲間になってくれたんだ。苦労したんだぜケケケッ!
…さてと、グラードン。さっそくお前に最初の仕事だ!あのカイリキーをぶっ飛ばして来い!!」
グラードン「お安い御用だ。我の力をとくと見せてやる!!」阿部「(んー…これまた結構ピンチだな。いつもの俺なら
速攻でレイプして終了なのだが毒ガスのダメージが完全に回復しきっていない。本調子じゃないから伝ポケ相手じゃ返り討ちに
遭うかもしれない。ここは読者の力を借りるしかないな、>>900よ!いいアイディアを考えてくれ!!)」
900 名前:名無しさん、君に決めた![sage] 投稿日:2008/08/19(火) 18:58:20 ID:???
え、えぇ~・・・ オレが>>900?
じゃあとりあえず阿部さんがグラードンに劣勢で不利になったところで、仲間がそれを発見して
阿部さんがピンチになったらバタコさんばりの投げで精力剤を阿部に渡し、
阿部さんがそれを飲んで元気百倍~ みたいな… ダメ?
931 :ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M :2008/08/31(日) 17:37:41 ID:vD6bAld8
阿部「(>>900なるほど!精力剤か!!しかし今は携帯もないしあいつらを呼ぶのは無理っぽいな……こうなれば・・・・・・)」
グラードン「さあまずは最初に我の爪の切れ味を見せてやろう…」阿部「いいぜ、どこからでもかかって来いよ。ホッモホモにしてやんよ」
グラードン「馬鹿にしよって・・・・!!血祭りにしてくれるわ!!きりさく!!!」阿部「おっと」
阿部はグラードンの攻撃をヒョイとかわした グラードン「くそ!!こうも簡単に…」
阿部「俺だって今まで様々な悪人と戦い鍛えてきたんだ、そんな簡単にはやられないぞ。
さてと、今度は俺の番だな…喰らえクロスチョップ!」グラードン「くっ!!」
グラードンは瞬時に構えをとった、そして阿部が攻撃を繰り出そうとしたその瞬間!
阿部「……と見せかけて180度方向転換!!!」グラードン「へ!?」阿部はくるりと後ろを向いた
阿部「残念だったな。俺は今ちょっと本調子じゃなくて戦えないんだ。この続きはまた来週の放送でな!あ~ばよ~とっつあん~!」
阿部は広場の方に走り去って行ってしまった
グラードン「・・・・・・・・・・・・・・・」ゲンガー「ケーッ!なにをボサっとしてるんだグラードン!!さっさと追いかけて
アイツを叩き潰して来い!!!」グラードン「…あ、ああ!!」
932 :ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M :2008/08/31(日) 17:36:34 ID:vD6bAld8
ポケモン広場
カクレオン兄弟「いらっしゃ~い♪ゆっくりしていってくださいね~♪」ルカリオ「この前は騒動になったせいでお土産を買うことが
出来なかったからな、今度こそ買っておかないと。さて…どれにしようか・・・・クラボキャンディーとかよさそうだな…」
ルカリオはお土産を選んでいた。そしてそこに…
阿部「ハァハァ…フゥ…ウヒュウ………」カクレオン兄「おや?誰かがこっちに向かってきてますよ」
ルカリオ「あれは…穴兄弟……じゃなくて俺のチームのリーダーの阿部だな」
カクレオン弟「あれ?あなた救助隊なんですか?」ルカリオ「いや違う、俺達はトキヤミ地方から来た探検隊だ。
小さな森で待っているはずなんだが…」ルカリオ達がそう会話していたその時!
ズーン!ズズーン! ルカリオ「うわっ!何だこの揺れは!!」カクレオン兄「じ、地震が発生してるんじゃないですか!?」
カクレオン弟「あっ!あれ見てくださいあれ!!」2人「あれ?」カクレオンは阿部がいる方角を指差した
グラードン「待たぬか―!!!ぶち殺してくれるわ!!」阿部「うう…しつこい奴め!!」
カクレオン兄「何ですかあのポケモンは!!?見た事もありませんよ!!」ルカリオ「かなり昔に本で見たことあるが…
あれは大地の神、グラードン!また何でそんなポケモンに阿部が追われているんだ!?」
カクレオン弟「しかもあのカイリキーこっちに向かってきてませんか!?グラードンはあのカイリキーを
追っているんだからこっちにカイリキーが来たら・・・・!!」
933 :ハッテンさん ◆FwJA6lJD5M :2008/08/31(日) 17:37:41 ID:vD6bAld8
そうこう言っているうちに阿部が店の所にやって来てしまった
阿部「ふぅふぅ…始めましてアカアオ地方の店長。いきなりだが精力剤をくれないか」カクレオン兄「は…はい…!」
カクレオンは阿部に茶色のビンを渡した ルカリオ「阿部!またお前一体何をやらかしたんだ!?」
阿部「まあ色々あってな。いい男はつらいものだぜ」ルカリオ「はあ?」そして阿部を追っていたグラードンも…
スズ゙ーン!ズズズーン! グラードン「ククククク…とうとう追い詰めたぞ。悪いがお前には何の恨みも無いのだが死んでもらうぞ」
カクレオン弟「カイリキーはどうでもいいけど店をぶっ壊すのだけはヤメテ!!」
阿部「ふっ、残念だったなグラードン。そうはいかないぜ」阿部はさっき買った精力剤を見せた
阿部「この精力剤を飲めばたちまち俺の体力は回復。いつも通りビンビンチンポの
阿部高和になれるのさ。さあ貞操を失う準備は出来たか?覚悟しろよ」阿部はビンの蓋を開けて中の薬を飲み始めた。が・・・
阿部「バビブ――――――――――――ッ!!!!ウゲ~ッ!何だこれ!!?口がヒリヒリするぞ!!」
カクレオン兄「あ!しまった!!さっきのはポケモン用の水虫薬だった!!」カクレオン弟「何やってんだよ兄さん!」
カクレオン兄「すみませんお客さん!今から店の奥の倉庫に取りに行ってきます!!」阿部「頼む!出来るだけ早く!!」
グラードン「クハハハハハ!!何が『貞操を失う準備』だ!笑わせるな!!もう遊びは終わりだ、地獄に送ってやる!!」
最終更新:2008年09月08日 12:23