テーブル
テーブルとは、その名前の通り「表」です。「データ」を保存する大切な表です。
テーブルにおいて、各項目名は『フィールド』と呼びます。
1 行のデータを『レコード』と呼びます。ですからテーブルはレコードの集まりとも言えます。
クエリ
データベース管理システムに対する処理要求(問い合わせ)を文字列として表したもの。
データの検索や更新、削除などの命令をシステムに発行するのに使われる。
検索クエリーでは、対象となるテーブルやデータの抽出条件、並べ方などを指定する。
一度作成したクエリーは保存しておいて何度も使うことができるようになっているものが多い。
リレーショナルデータベースでは、クエリーの記述にSQLという言語を使うことがほとんどである。
フォーム
テーブルやクエリなどのデータに対して利用者にどのように見せるかといったデザインを決め、そのデザインを保存するものです。
データベースを利用する人に対して、メニュー画面やデータ入力を補助する画面を作るといった形で使われます。
(つまり(G)UI)
レポート
データベースの内容を見栄えよくし、紙ベースで印刷できるようにするもの。
読みやすく判りやすい書式で人目を引くレポートを作る。
ページ
html形式で、データベースの中身を動的に、ブラウザで見れるようにするもの。
マクロ
一連の作業を自動化することができます。
繰り返しおこなう同じ作業や定型化した処理をマクロで作成しておけば、いつでも呼び出して実行することができます。
モジュール
関数のことです。
レコードセット
データベースのテーブル内にあるレコードの軍団とかのことレコード(情報)があつまったもの
テーブルとかクエリとか、配列とかもそう。
レコードソース
フォームプロパティで、データベースのどのテーブルを参照するかを設定する。
コントロールソース
フォーム内コントロール内に何を表示させるかを記載する。
値は当然、メソッド、関数、参照、SQLもできる。
最終更新:2009年08月21日 12:21