テーブルの作り方
テーブルにフォーカスをあてる⇒デザインビューでテーブルを作成する
フィールド名は日本語でも英語でもOK(Accessはそういう仕様)
テーブル内データ型
テキスト型
文字列型。最大255文字
必ずフィールドプロパティで「空白文字列の許可」を「いいえ」
(空白文字列入力不可)
IME入力モードを「コントロールなし」に設定すること。
(入力する際に、半角ローマ字になる)
メモ型
文字列型。最大255以上文字。
これはメモリが無駄になるので、使用しないようにテーブル設計をすること。
数値型
数値型。
フィールドプロパティで「長整数型」(Long)か「倍精度浮動小数点型」(Double)かを
きちんと用途に応じて分けること。
日付/時刻型
日付、時刻型。
日付や時刻は例外がない限り、必ずこの型にすること。
(便利なライブラリが多々用意されているため)
フィールドプロパティで日付のフォーマットを設定できる。
通貨型
小数点が決められた数だけ正確に計算してくれる型。
フィールドプロパティで「長整数型」(Long)か「倍精度浮動小数点型」(Double)とで
用途に応じて使い分けること。
オートナンバ型
Serialと同じ意味。
1 2 3と順に増えていき、2が消されても間が開いた状態でその先の数値が関連づけられる。
悪魔で連番という認識ではなく、そのレコード一つに割り当てられたユニーク(一意)なもの。
必ずテーブルの先頭にこれを一つつくること。
Yes/No型
Boolean型。
フィールドプロパティで「True/False」に変更可能。
最終更新:2009年08月21日 12:10