フォーム初期設定
全てのフォームに以下の設定をする。
レコードセレクタ(左にあるセレクタ)を「いいえ」
移動ボタン(下にある移動コントロール)を「いいえ」
区切り線を「なし」
スクロールバーを「なし」(時と場合によって変更すること。
自動中央寄せを「はい」にする。
デザインビューで
MSゴシック(コントロールフォント)
フォントサイズを10pt(コントロールサイズ)
タブ(タブオーダー)の順を上左右下の優先度で設定する。
ソースコード内で
イベントハンドラの順を上左右下の優先度で設定する。
コントロールソース
ここに関数を指定すれば値が表示される。
もし編集できないコントロールであれば必ず「背景スタイル」を透明に、「編集ロック」をはいに設定すること。
フィルタ
クエリを作成して、「レコードソース」プロパティに設定したあとこまかいWHERE文は「フィルタ」で設定できる。
フォームとデータベース連携
フォームプロパティの「レコードソース」に「クエリ」か「テーブル名」を設定する。
Accessツールバーから「フィールドリスト」を選択し、そこからドラッグすることで
データベースと連携したテキストフィールドが設定される。
(ちゃんと明細部分をプロパティで「帳票フォーム」に設定すること)
コントロール書式設定
プロパティの書式設定で可能。
ハイド項目とセッターゲッター
うけとった値をどこかのGUIに保存しておき、非表示コントロールにしてしまう。
Accessにはカプセル化という概念がないため、作ってもグローバル変数なってしまう。
「可視」を「いいえ」、「使用可能」を「いいえ」、「編集ロック」を「はい」に設定する。
色はパレットから「左5」「右4」「一番下」に設定する。
列数,列幅
テーブルと結合した場合、何個列を表示させるかを指定するのが列数
4個指定した場合、列幅でそれぞれをどのくらいの長さで表示するか決められる。
もし「0cm,0cm,0cm,2cm」と記載すると4つめの列の値のみ表示される。
最終更新:2009年08月21日 12:21