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ハンナリヨロシオスアリ

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学名:Elegantice Yorrocious Formicidae
別名:ハンナリヨロシオスアリ
種目:イトウエン目イエモン科
生息地:京都周辺及びアフリカ
特性:コロニー内に上下関係が存在
発見者:バチェ氏

べっこう飴に群がるハンナリヨロシオスアリ

[解説]
体長1~1.5cmほどのアリで、主に京都周辺及びアフリカに生息。
一つの巣に数千~数万匹単位が住み、独自のコミュニティを形成する。
この種の最大の特徴は、上下関係、またそれに関わる行動にある。
コロニーの中の役割は、一番下が『おしゃくアリ』、その上に『舞妓アリ』、そして他のアリで言う女王アリに当たる『女将アリ』がおり、その全てがメス。
オスのアリは全て働きアリで基本的に舞妓アリと同じ序列にあるが、その働き度合によっては舞妓アリよりも偉いランクに格上げされることもあり、そのアリは『若旦那アリ』と呼ばれている。

[特筆すべき行動]
働きアリがエサを探しに行っている間、舞妓アリはおしゃくアリにマナーというマナーを叩き込む。
雅な6本脚の運び方、巣に入る前の一礼、音を立てずにチンパンジーを上品に頂く作法などを、舞妓アリの陰湿な嫌がらせを交えつつ学ぶ姿が目撃されている。
誤って女将アリの上座に立ってしまうと「アキマヘンエ、アキマヘンエ」と聞こえる鳴き声で一喝しながら、結った髪のような形をした頭部の針でガツガツとヘッドバットしている姿も見られる。
舞妓アリへと成長したおしゃくアリは、力のある若旦那アリへと取り入り、古い舞妓アリを次々と巣から追い出します。
これを学術用語で『お局様には早よう辞めてもらいましょか行動』と呼びます。
外来種の「フジヤマゲイシャ パパラッチアリ」や「ニホンエイガミテ カンチガイアリ」等による性的な嫌がらせ、及び捕食が原因で、絶滅危惧種に指定されるまで数が減ってしまった。

学名:saynotosakoku Formicidae
別名:フジヤマゲイシャパパラッチアリ
種目:ペリー目ペリー科
生息地:浦賀周辺
発見者:バチェ氏

フジヤマゲイシャパパラッチアリのオス

学名:Cobrakai Formicidae
別名:ニホンエイガミテカンチガイアリ
種目:パットモリタ目ミヤギ科
生息地:ロスアンゼルス
発見者:バチェ氏

ニホンエイガミテカンチガイアリ



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