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【用語名】 尊秋多学園
【読み方】 たかあきたがくえん

【詳細】

佐山・御言達が通う、並木に挟まれた道路の先にある学園。
広い土地をセメントの塀が囲み、西側の入口には学園の名前が彫り込まれた石柱がある。

門を抜けると桜並木の中央通りがあり、中央通りの右手には半ヘクタールはある総合グラウンド、左手にはホールにもなる白い武道館が。
突き当りには教員棟があり、そこを中心に四方へ校舎が並ぶ。

主となるのは普通校舎6つであり、それらを覗いて専門系に分化されている。
環境を考えて樹木の列に囲まれていたり、サイロを持つ研究プラントや、アスファルトの試走コースを持つ学舎も存在する。

それらの校舎を包むように学生寮が林立。

その規模はひとつの市の3/4にも渡る巨大な敷地があり、校舎以外にも商店街や農場、工場が存在。
街の人々の多くもここで暮らしている。

この学園の施設には必ずIAIのマークがある。

全竜交渉部隊に所属するものは必ずこの学園に在籍し、生徒会などの役職についている。
最終巻ではこの学園の関係者全員が機殻された武器を持ち、全竜交渉に関わる者達であったことが判明する。

最終更新:2012年06月21日 11:14