方舟特殊用語

並びは五十音、AtoZ、その他記号の順。

協和の歌姫(きょうわのうたひめ)
異界と人間界のバランスを保つ役割を担っている。
歌姫にはアルジェント家の女性しかなることはできず、アルジェント家の血が途絶えた今、崩壊を止める手段はスティーラムが「歌姫の代理人」になることしかない。
しかし当の本人は幽閉され、その事実も隠ぺいされてきたせいで、人々は協和の歌姫が正統な家系の者しかなれないということを知らず、立てられた偽の歌姫で満足してしまっている。

宮廷魔術師/祓魔師(きゅうていまじゅつし/ふつまし)
王宮に使える魔術師や祓魔師の総称。
学院の卒業者のほとんどがこの職に就き、師範科の卒業生は特学院の教師を務める。

禁術(きんじゅつ)
犠牲者が出たり、規模が大きすぎたり、魔術師自身にも被害が及ぶような危険な魔術の総称。
創造主の手記である方舟によれば、禁術を使用したものは調停者(協和の歌姫及び代理人)によって排除(要は処刑)される。

証人(しょうにん)
調停者の継承の儀の立会人。継承した後は調停者の側近として、聖堂に入ることを許される。

大逆事件(たいぎゃくじけん)
200年ほど前、とある一人の魔術師によって引き起こされた一連の事件(王族殺し、連続児童誘拐事件及び児童虐殺事件)の総称。歴史上ではその後主犯者は処刑されたとされているが、専門家によって真偽に対する疑問の提唱が成されている。

天上界(てんじょうかい)
一人の人間によって作り出された異世界の、人間たちの呼称。
しばしば人間界と対義として使われ、また天上界の人々自身もそう呼ぶ傾向にある。

ニンゲン
魔術師でも祓魔師でもない無力な魔族、または天族の者。

祓魔師(ふつまし)
魔術師を殺すために作られた者。もともとは魔術師の家系だったのを、王宮の研究者たちによって改造された人々。目が青い。

魔術師(まじゅつし)
人々が体内に持っている魔素を魔力として精製することができる者。素養は家系に左右される。目が赤い。数は年々減ってきている。

魔素/魔力(まそ/まりょく)
魔素は全員が体内に持っている。そこから上手く魔力を精製できるかどうかは家系に左右される。
魔素や魔力は体液に溶け込みやすく、他人同士での受け渡しも可能。
大昔に「小さい子供のきれいな魔素を大量摂取すると不老不死になれる」という研究があり、スティーラムによってその効果が実証されている。

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