知識判定

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アンホーリィ・ラヴィジャー・オヴ・ティアマト:判定結果15

+アンホーリィ・ラヴィジャー・オヴ・ティアマト
 悪の竜と征服の女神、ティアマトはあらゆる悪の竜に対していくばくかの忠誠を要求している。しかし、彼女の大義に完全に身を捧げているものたちは、ティアマトの破壊の力を体現する生き物として、世界中でもっとも恐るべき悪の勢力のひとつとなっている。アンホーリィ・ラヴィジャー・オヴ・ティアマト(ティアマトの不浄なる破壊者)はティアマトの狡猾さや洗練など薬にもせず、崇める神格の強大な力をほんのひとかけらでも得ようと望む竜のクレリックたちである。アンホーリィ・ラヴィジャーは破壊のためだけに生きており、彼らが破壊しようと決意したなら、すべてが終わった後には石組み一つまともには残らない。
 アンホーリィ・ラヴィジャー・オヴ・ティアマトは通常、クレリックを数レベルとっているブルー・ドラゴンかグリーン・ドラゴンである。レッド・ドラゴンは生まれつき、先祖伝来の強い混沌傾向を持っているが、そのうちのいくばくかはその属性から離れ、中立にして悪のアンホーリィ・ラヴィジャーとなる。
 アンホーリィ・ラヴィジャーはたいてい単独で行動するが、抵抗を弱めるため、あるいは敵を自信過剰にするために、自分の到来に先立ってコボルドやリザードフォークやホブゴブリンの襲撃団を差し向けることがある。


ロード・オヴ・ダスト

+ロード・オヴ・ダスト

エベロンワールドガイド

 ラークシャサとそのほかの魔物たちによる混沌にして悪の軍団ロード・オヴ・ダストは、何千年にもわたって主要種族との戦いを繰り広げてきた。彼らはコーヴェアの影の中に潜みながら、彼らにとっての古の支配者をカイバーの地下深くから救い出そうと企んだり、それらを利用してより強大な力を手に入れようと試みたり、もしくは主要種族の中に痛みと苦しみを広げようとしたりしている。この集団はその拠点をデーモン荒野、アンデール、そしてそのほかのいくつかの場所においている。彼らはそのメンバーであることを示すために、破壊された塔の影をかたちどったマークを使用している。
 ロード・オヴ・ダストは複雑な階級制度などにはあまり興味を持っていない。最も強力な魔物たちが時にラークシャサの古代都市に集まって現在の計画と目的について話し合ったりすることはあるが、しかし彼らは特定のリーダーを持たない。地位というものは、ずるがしこさ個人の持つ力によって得られ、そして維持されるものなのである。この組織はまた上に立つものの計画を助ける役目として、多くの低級な魔物やラークシャサ、その他のデーモンを抱えている。
 ロード・オヴ・ダストは常命を持たないものの集まりであり、彼らの動機は血なり肉なりをもっているものからすれば理解するのは困難である。時に彼らの行動は明確な目的を持っていることもある:しかし単に理由も無く混乱を巻き起こし、主要種族の者たちをチェスの駒のようにもてあそんでいるだけのときもある。彼らにとってこれらの「ゲーム」は何世紀も続く可能性もある。ゼンドリックの破滅とガリファーの崩壊は、結局のところロード・オヴ・ダストのものたちによって引き起こされたのだ────社会が崩壊していく際の苦しみや痛みを眺めたいがために、魔物たちは彼らの文明の糸を巧妙に解きほぐしていったのだ────というのも、全く有り得ない話ではない。
 この狡猾で聡明な魔物たちの殆どは、常に自分の力を向上させるための方法を探している。あるものはかつて彼らが使えていた王侯達を開放しようとしている。また他のものは自らのためにかつての主人を食い物とし、彼らから力を吸い取る方法を捜し求めている。
 ロード・オヴ・ダストは欺瞞に長けており、彼らが公然と常命のものたちと取引をすることは殆ど無い。ラークシャサは他のものの嗜好を読み取って、更に自らの姿をどんな人型生物の姿へと変えることも出来るので、彼らは多くの政府やギルド、そのほかの組織の中に入り込んでいる。他の陰謀組織、例えばアーラムや地下竜教団でさえ、ロード・オヴ・ダストの侵略を受けているのである。しかし魔物たちの計画は何十年や何世紀という期間を単位として行われていることから、侵入者たるラークシャサは、移動するいい機会を持ちながら、結局人間としての人生を最後まで送ってしまうこともある。したがって、殆どの組織は結局騙されてロード・オヴ・ダストに(少なくとも一時的には)手を貸してしまうのである。ラークシャサに仕えていると知られている部隊の一つは、デーモン荒野にあるバーバリアンの舞台である。
 二つの強力な勢力が、ロード・オヴ・ダストと敵対関係にあるアルゴネッセンのドラゴンとチャンバーの活動員たち、そしてシルヴァー・フレイム教会である。ドラゴンたちはデーモンの時代において王侯たちを倒すのに手を貸したので、ロード・オヴ・ダストに属する多くのものは未だに復讐に燃えている。ロード・オヴ・ダストはチャンバーの目的に気付くと、必ず阻止しようとする:逆にドラゴンたちは全力を挙げてラークシャサの侵入者を発見して破壊し、幽閉された彼らの主人たちが解放されるのを防ごうとしている。
 シルヴァー・フレイム教会の騎士は、王侯たちを地下深くへと閉じ込めたまさにその力と同じものに仕えているので、彼らは古の悪を追跡することに関して全く容赦が無い。しかしながら常命なる肉体は弱い点を持ち合わせており、強力な魔物によって騙されたり、買収されたり、堕落させられたりすることもある。
 ロード・オヴ・ダストはエベロンにおいて最も純粋な、悪を具現化した存在である。この組織の中には、例えば道具とか、おもちゃとか、召使いとか言う意味を除けば、常命のもののいる場所は無い。冒険者たちがロード・オヴ・ダストと戦うことは多く、直接対峙することもあれば、彼らの計画を暴くことによって戦いに巻き込まれることもある。英雄たちが騙されてロード・オヴ・ダストに手を貸してしまうこともありえる:ラークシャサが信頼できる仲間の振りをして、より悪いことを引き起こしてしまうような冒険へと彼らを送り込むこともありえるのだ。

エベロンプレイヤーズガイド

 シルヴァー・フレイムに帰依するものならば誰しも、いわゆる「蛇とデーモンの伝説」を聞いたことがあるはずだ。王国暦299年、恐るべき怪物がスレインに解き放たれたという。そして、ありとあらゆる種類のフィーンドが陰から出てきて群れ集い、この魔王の前にぬかずいた。しかし、この強力なデーモンが戒めから完全に解き放たれる前に、パラディンのティラ・ミロンが、虹色に輝く翼の生えた一匹の蛇を伴って現れる。ところが、デーモンの正体は強大なフィーンドであり、息の根を止めることは不可能というではないか。唯一できることといえば、もう一度強固な戒めに掛けることぐらい。パラディンのティラは自らの命と引き換えにそれを成し遂げる。人類は彼女の自己犠牲を通じて、遥か昔からフィーンドの王侯達の進行を押しとどめていたシルヴァー・フレイムという力の存在を知ったのである。
 もっとも、これらのデーモンたちの完全な歴史を知っているものはほんのわずかしか居ない。原初の時代、カイバーから生まれたフィーンドの中で最弱のもの達をラークシャサ、最強のもの達を魔王といい、後者は唯一無二の力と能力を備えた、まさに神々にも等しい存在だった。彼らアークフィーンドは下級のフィーンドを支配し、ラークシャサ・ラジャーの名で知られるようになる。やがて、ドラゴンとコアトルの連合軍がこれらデーモンたちを打ち負かし、最強のもの達をシルヴァー・フレイムのくびきに繋いだ。が、それ以外のデーモンは網の目をすり抜け、依頼、その不死性と奸智に物を言わせ、数万年の永きに渡って計略を練り、策謀をめぐらせている。太古の昔に使えた主たちを戒めから解き放とうと画策するものも居れば(スレインにあるターモル丘の地下にとらわれていたフィーンドの王侯を解き放ったのは彼らである)、とらわれているラジャーの力を自分自身のために利用しようとするものも居る。また、中には混沌と苦痛を広めることに愉悦を覚えるやからも居て、そういう連中は子供が人形をお手遊ぶように常命の存在の文明をいたずらにもてあそんでいる。それが、いわゆるロード・オヴ・ダストと呼ばれる集団だ。
 ロード・オヴ・ダストは狡猾な変身能力者の集まりであり、何世紀も掛けてようやく明らかになるその目論見の意図は、常命の存在には計り知れないものばかりだ。彼らとかかわりを持とうというものに対しては、とにかく警戒を怠らず、何一つ信用するなというのが精一杯の忠告だろう。これら老獪なフィーンドたちは、幻惑と欺瞞を何よりも愛することで知られるからだ。
 特定の陰謀や冒険にロード・オヴ・ダストが関わっているかどうかを判断するのは難しい。それほどに彼らの動機はつかみどころが無く、その手管も隠微なのである。ただ、太古の昔から伝わる強力な魔法が関係している場合、あるいは、敵の冷酷さや無秩序振りが生半でない場合、もしくは、話を聞く誰も彼もがあいまいに言葉を濁し、事の核心に触れようとしない場合、君はロード・オヴ・ダストを相手にしているかもしれない。


ゾーヴィンタール

+ゾーヴィンタール
 ドラゴンにおけるチェスのようなゲーム。実際の領地や財宝などをコマに見立てて行われる。
 参加するためには特定の儀式魔法を通過しなければならない。これを行うと呪文発動などの能力を失う代わりに、ゾーヴィンタール能力という強力な能力を手に入れることができる。
 ゲームのコマとしてイクスアークと呼ばれるものを作り出せる。これの作成はゾーヴィンタール能力の一つである。イクスアーク作成は同意するクリーチャーに対して行うことができる。ゲーム的には後天的テンプレート付与。イクスアークはドラゴンの目となり手となり足となって、ゾーヴィンタールに参加する。
 ゾーヴィンタールは、誇り高い種族であるドラゴンの中でも、数少ない大きな名誉を得ることのできるものでもある。ゾーヴィンタールの名手はドラゴンらに最上位の敬意を払わせうる存在である。


国家



“災厄の時”



キュス




  • え、ここまで知ってていいのか。そういやDDOでもヤクザなラークシャサは悪さしてたなw -- wokaru (2009-10-27 22:01:37)
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最終更新:2010年02月06日 17:25
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