土地と住民



黒線→国境 点線→居住限界? 赤点→主要都市

【①雨の国】
 ・文系民族
 ・べらぼうに雨と霧が多く、一年を通して湿度が高い。大陸の西の端に位置。人口は大陸の約10%
  気候:暖かくて湿った気候
  人種:インドア派で職人気質
  地形:ゆるい丘のような地形 林や沼地
  植生:落葉広葉樹林
  建物:建材は木材や赤レンガ、ヨーロッパの田舎の街 沼地、川の上に石、木製の建造物 
  生活:漁業、繊維工業、軽加工業 舟が発達しているので貿易等が盛ん 水路が多く、移動手段は舟が中心 個々人が浮草を加工した舟を所有している
  食生活:主食は稲に近い穀物やマメ類タンパク質は魚介類が中心でや水生生物や昆虫も食べる 植物も豊富で蓮根上の可食地下茎植物(セキスイハス、イロハス)等が名産 食材の生臭さを消す香草が多く利用される 魚醤やアンチョビ的な加工品
 ・虫使いが存在する。
  特徴:虫笛により虫を操る、血色の悪い天パetc...

【②森の国】
体育会系(ドンダッタッタ含)
 ・人口はあまり多くない。大陸の約5%
  気候:寒くて湿った気候 薄霧が発生しやすい
 ・南部は森が深いため、人の居住には適さない
 ・北部は冬の寒さが厳しく、豪雪地帯 春の解氷が遅い
  人種:太いゴツい森信仰
  地形:森林地域・川が多い
  植生:針葉樹林(北部) 広葉樹林(南部)
  建物:建材は木材、石、レンガ ログハウスが立ち並ぶ
  生活:林業、漁業、鉄鋼業が盛ん 国境付近に河口港があり、船を使い他の国に木を運び収入を得る キャデラック(鯨)を狩る遠洋漁業 未開の部族のイメージとは裏腹に高い造船技術を持ち、大型で頑丈な船を作る サウナ文化がある
 ・一部民衆の海賊行為が問題となっている 
  食生活:主食は大麦、マメ類 タンパク類は近海、河川の魚介類や森林に生息する動物の肉 ステーキ、シチュー、血のプディングなど タコが好まれる 味付けはシンプルでカブ、キャベツ、果実がよく用いられる 燻製や塩漬け 酒類はビールが主 果実酒やハチミツ酒も
 ・ドンダッタッタも居る。ほぼ全裸で生活をしており、舟を作り、海に出ている説もある。
  特徴:荒々しい国民性 髪の色は赤。族長は神官が務めている

【③白の国】
 ・文系民族
 ・森の国より人口が多い。大陸の約10%
  気候:寒くて乾いた気候 年間を通して寒い 夏は涼しく過ごしやすいが冬は寒さの厳しい豪雪地帯となる
  地形:森林 山に囲まれた地域
  植生:針葉樹林
  人種:保守的、おとなしい、信心深い
  建物:主建材は石 ヨーロッパ旧市街っぽい
  生活:特に産業は無く細々と暮らす 繊維工業、軽手工業、農業、畜産業、酪農業が中心 昔ながらの薬、織物、民芸品、出版物を王国に売り収入を得る 文系民族文化の中心地であり、伝統工芸が多数存在している 商売の時は目印にマントをかぶる。キャラバンで移動する
  食生活:主食は小麦、大麦 タンパク源は肉、海・川魚、マメ 野菜は寒さに強いアブラナ科の植物と根菜類が中心 味付けは主に塩 スパイスの類はあまり用いられない 調理に炭火を使う リンゴ酢が名産 レシピ本が豊富にあり他国より料理の種類が豊富
  特徴:色白 髪の毛は黒 古い魔法を使う 国人のほとんどが読み書き計算が可能で、魔道書が読める 古くからの魔術が残る地域であるため閉鎖的、秘密主義的な土地柄でもある
 ・理系民族が流入する以前からある古い都市で、宗教が根強い 民族衣装がある 
 ・伝統魔術の研究が盛んで、ごく一般的な内容は教会を通じて一般に共有されるものの、家柄や血族ごとにそれぞれが秘伝の魔術を継承している 魔導書や魔法陣を大量に記録するために古くから書物の作成や印刷技術の発展が目覚ましい 薬学は民間療法を基に独特の発展を遂げている

【④山の国】
 ・文系民族
 ・入江の都市に人口が集中している 大陸の約5%以下
  気候:山岳気候 鉱山地帯は一年中積雪がある 山のふもとはすごしやすい気候
  人種:独立心旺盛で個人主義的 山信仰
  地形:急な山の地域・高山地域はほぼ未開で隠れ里が点在
  植生:針葉樹林 山麓部は落葉広葉樹林
  建物:建材は木材、石、レンガ これも旧市街チック
  生活:狩猟、畜産業、酪農業が中心 ラックスやサスーンがいる 商工業は中規模程度に発展している 山麓の都市を玄関口に特産物やその加工品と穀物との物々交換をしている
 ・狩猟民族(マタギ)も存在する 殺気なんて出さない達人で仙人ですら殺せるとか。
 ・東の山には巨大な龍がいる 何年かに一度現れて家畜をさらっていく 
  食生活:山の動物の肉 木の実、山菜 炭水化物源に乏しく、輸入・物交で補う チーズやヨーグルトなどの乳加工製品がよく食べられる 料理は野性味あふれる味付け 素材の味そのままを楽しむ 山麓では交易で得た香辛料が大流行している

【⑤草原の国】
 ・理系民族
 ・人口がそこそこ多い。大陸の約10%
  気候:温暖な気候
  人種:定住民でのんびりマイペース
  地形:平野、草原、丘
  植生:低木 落葉樹林
  建物:建材は木材、石、レンガ、しっくいなど 風車小屋や水車小屋、牛舎などもある
  生活:農牧、畜産業、酪農業、果樹栽培が盛ん 草原が広がり畜産、酪農に向くことから都市部に加工品の輸出を行っている 古来石だらけの荒涼とした平野だったが、理系民族の流入とともに開墾、灌漑事業が試みられ肥沃な草原となった そのため現在でも人口の殆どが理系
 ・騎馬を筆頭にスピードを競うレースがよく開催される
 ・カブに乗って移動
  食生活:小麦、肉、野菜、果物、乳製品と食物の種類が豊富 様々な食材を一つの鍋で煮込んだスープが名物 良質な果物を栽培できるので貴族御用達の農園がいくつもある 高級果実酒が名産品

【⑥中の国】
 ・理系民族
 ・国の首都 王国 人口は大陸の約35%以上
  気候:温暖で乾いた気候
  人種:プライドが高くて派手
  地形:川に挟まれた草原 中心に世界樹を擁する 
  植生:低木 広葉樹林
  建物:建材は木材、石、レンガ、セメント
  生活:Alhighの政治、経済の中心地 樹上、麓周辺、港町から続く街道沿いにそれぞれ都市が存在し、それぞれ様式が異なる
   樹上都市・・・世界樹の魔力の恩恵を受け安定した魔力エネルギー確保が可能なため先端工業が行われている 階層に応じて五区に分かれ階級が異なる 三区まで続く長い大階段がある
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一区 王族、貴族のみが居住を許されている政治的中心地
二区 貴族ではないが、騎士等の一定の称号を得た家が居住する地域
三区 使用人、兵士等が居住する 役所や銀行などの公的機関が立地する王国の玄関口
四区 職人街 工場が数多く存在している
五区 最も面積が広く一般の民衆が居住している 木陰になるため作物が育ちづらく、日照時間が短い 職にあぶれた貧困層がスラムを形成している
   周辺都市・・・農業、畜産、果樹栽培が盛ん 農耕に向かない樹上都市の食料を賄っている
   街道都市・・・港の国から続く街道が主要となりその玄関口が最も栄えている 宿場、金貸し、レストランなどのサービス業が軒を連ね、多種多様な人々が行き来することから歓楽街が発展している
  食生活:小麦、野菜、マメ、肉、魚、果物、乳製品など大陸中からモノが集まる 樹上都市では周辺都市から食物を運ぶ必要があるため加工品が主となる ハム、ベーコン、ソーセージといった加工肉と乳製品、パン、保存のきくマメ料理が一般的 この地域の野菜はカブ、キャベツ、レタス、玉ねぎ、西洋人参、エンドウマメ、セロリ、ねぎ、にんにく、アスパラガス、パセリ、クレソン、ブロッコリー、カリフラワー、アーチチョークetc… 酒は果実酒、ぶどう酒が最もポピュラー 街道都市は物流が盛んで様々な土地の影響を受けた料理が存在する

【⑦荒地の国】
 ・理系民族 一部文系、体育会系ほか
 ・人口があまり多くない。大陸の約5%
  気候:暖かくて乾いた気候 内陸部は乾燥していて昼夜の温度差が激しい 沿岸は地中海性気候
  人種:地域によって国民性が異なる
  地形:荒野の地域・川のそば
  植生:低木 ステップ 多肉植物
  建物:建材はレンガ、赤レンガではなく、白っぽい家が多い。沿岸部は地中海地域を想像していただければ…
  生活:農業・漁業・果物の栽培をしている 内陸ではほぼ作物が育たないが鉱物資源(LED等)が産出する 一攫千金を狙う者も 沿岸部では観光業が盛んで温暖で日当たりの良いビーチがある 地域の大半が半砂漠の荒れ地であり、地理的にも離れているため王国の影響が薄く、もっとも自由度の高い地域でありいくつかの文化が入り混じっている 港付近では貿易が栄えており、正規ルート外からの密輸も目立つ 闘技場や賭場が盛んに開帳している 内陸人は厳格で忍耐に強い でも一応陽気
  食生活:主食は小麦 ときおりコメ タンパク質は近海の魚が中心 柑橘系の果実の栽培が盛んなため多くの料理に利用される オリーブオイルがよく用いられる あっさりとした味付けが主で、魚の揚げ物や干物が有名 他地域からの文化流入がありAlhighでは見られない調理器具もある

【⑧港の国】
 ・理系民族+移民
 ・人口が多い。異国人も多い。大陸の約20%
  気候;暑くて乾いた気候
  人種:新しい物好きで商人気質
  地形:入り江の最奥 海辺の地域
  植生:低木 落葉広葉樹
  生活:貿易業、観光業、鉄鋼業、造船業、各種加工業、漁業が盛ん 国全体の玄関口でもあるため歓楽街が大きく発達している 行政は中の国と完全に連なっており中の国への移民流入の防波堤となっている 移民居住区が数多く存在する 東京に対する横浜ポジション
  建物:建材はバラバラ、主に石など。デザインがヨーロッパっぽくないものもたくさん
  食生活 主食は小麦 中の国と同様の食文化だが伝統料理は魚が中心 近海、遠洋ともに漁業が盛んで、新鮮な魚が市場に並ぶ 舶来の香辛料を使用したエスニックな味付けが特徴 

【東の山】
 ・地図上の④に位置する。3000mほどの山々。富士山級の山が連なる。頂上にはドラゴンが住むと伝えられる。
【西の森】
 ・地図上の①~②に位置する。①と②の間には山があり、そこに大鳥が居ると言われている。国としては森の国。
  触手生物も生息しているが、国としては雨の国に位置する。
  生物については専用ページがありますのでそちらを参照。


【各国と民族の特徴】
 ・雨の国の海には、ダイオウグソクムシのような大型の虫が存在する。他にもデカいのいるよね。
  魚人村の話が伝わっているが実際は同じ人間。(遺伝性の皮膚病により肌が魚の鱗のようになっている)
  雨の日には徘徊すると言われてたり言われてなかったり。インスマスだね。
  鳥人は居なさそう。

 ・ドンダッタッタは、ほぼ全裸で生活している。聖樹を用いて神官に傷をつけてもらって血で装飾する。コレの効果で身体の能力が上がる。
  敵対しない間は客人としてもてなしてくれる。
  色々と強靭な体育会系だが、戦法や考えが古い事が弱点になりうる。
  狂気のような攻撃を仕掛けてくる。ハイ氏曰くマジキチである。
  強者は、船を作ったりして国外や、都市で傭兵をしていたりする。意外と外交的。

【市民権の存在】
 ・中の国に住んだり仕事をしたりするには市民になる許可証(市民権)が必要だと法で決められている。いくつか階級(種類?)がある。
  市民権を持たない人は、スラム街のようなところで住所を持たないまま生活している。
  税金があり、収入のある者がそのうちの何割かを支払わなければならなかったりする。(中の国を中心とした一部の国)