不動産鑑定士とは
三大国家試験といわれる資格。
仕事のうち、公的な仕事は少なくないため、民主党政権により脅かされている資格ともいえよう。事業仕分けとかさ。
平成18年から試験制度の改正が行われ、短答・論文の2つを合格すればよくなった。
しかし、制度改正後の最終合格率は3%を切る状況と合格者増の淡い期待があっさりと裏切られる結果となった。そのため?受験者は毎年減少傾向にある。
年収
三大国家試験といわれているわりに、年収はそこまで高くない。
100個以上の職業のうち、全12番目という中途半端さである。
とはいえ、独立開業の比率が高くない(ほんとか?)中での結果なので、リスクのわりに十分という捉え方もできる。
まーでもやっぱ微妙かな。
年収確保なら、大企業に受けのいい簡単な資格をとって就職・転職を目指す方がコスパ絶対いい。
独立開業したいなら、合格者が増加してて社会的に高い肩書きで仕事も(たぶんそこそこ)ある弁護士、会計士、税理士あたりの方がいい気もする。
そして、金融やら法律やら税やらと違い、生活にいかせる知識でもなかろうと。
ニッチ狙いの変わり者か不動産マニアか(それともドMか)そんな感じじゃなかろうか。
最終更新:2010年12月18日 19:37