公認会計士とは
監査法人などで、上場企業の財務諸表を監査する人達。
細かい書類をみたり、地味な仕事も多い。
公認会計士を取れば、もれなく税理士と
行政書士の資格もついてくるという、お得な資格だったりする。
試験の特徴(制度改正)
制度改正後は、短答、論文の2つで、短答は合格を2年間持ち越せることとなった。しかも年2回実施。
論文試験は科目合格制となった。
その結果、合格率も大幅に上昇した。
その結果
大量に受験生が殺到することなり、予備校に特需が発生。しかも合格者も大量に発生。
と、ここまではいいのだが、大量に発生した年にリーマンショックが起きて、その結果(?)監査法人の需要が減退。IFERS特需のため、といいつつ、監査法人に就職でいない合格者がかなり余ってしまった。
そして国はどうしたか、というと、短答の合格率を下げたとさ。ということで、2009年までに新制度で合格した人は、超勝ち組というわけです。
年収
最終更新:2011年01月13日 12:40