司法書士とは
不動産や商業登記の人。
試験はマークシートが大半なので、簡単?と思いきや、とんでもなく難しい。
合格率は3%程度。
世間はロースクールだの法曹拡大だの言ってる割に、受からせる気ないよね?これ。
むしろ、
弁護士業務を、段階付けて分けて書士に一部開放、ロースクール合格生は経験つむまで司法書士レベルってのでいいんじゃねとか思うわけだが。
何をして食べていくのか?
主に以下3つの儲ける手立てがあります。
①不動産登記
②法人設立登記
③消費者金融へ返還請求
①と②は、定期的に仕事を回してくれる官公庁や大企業にコネがあれば、容易に生活していけます。しかし、親の代からの地盤が無いと苦しいでしょう。また、「先生」とは呼ばれても、結局は出入りの業者にすぎないので、特に対民間の仕事を取るには、接待等が大変でもあります。
③は、最近ブームになっており、電車にエゲツナイ系事務所の広告がたくさん出ています。サラ金の広告と入れ替わっただけという説もありますが、消費者金融会社の経営状況を見ると、2,3年で財源が尽きると思われるので、業務として収束するかと思われます。
なお、最近は
成年後見人を司法書士が請け負うこともできるようになっていますが、まだまだ認知は得られていないようで、業務としては未知数です。(wikiによると、犯罪の温床説もw)
試験制度
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最終更新:2010年02月11日 03:36