一級建築士とは
設計工事監理等の業務を行う人。
一級建築士はすべての施設の設計および工事監理を行うことができる。
二級建築士、木造建築士の上位資格。これらは、設計などできる範囲が限定されている。
試験制度と合格率
受験要件
基本的には、大学で建築系の単位を取った上で実務経験が必要である。
大学等で単位をとっていない場合、二級建築士の取得後実務経験が4年必要である。
が、二級建築士の受験要件が7年の実務経験が必要と最短で11年必要だったりする。
そのため、基本的には建築・土木系学科を卒業した人の塊であり、利権保護が強く、競争原理が働いていない業界とも言える。また、受験要件のための大学院など新たなビジネスも発生しているようだ。
感想
カツラ、じゃなかったアネハの件で社会的認知度は上昇した。
知識確認のために試験やってるはずなにに、大学での学科が必要とか、ぶっちゃけどうなのよ、とも思う。
最終更新:2010年02月10日 11:14