宅地建物取引主任者とは
宅建業者(不動産の仲介やら売買する業者)に勤務している、重要事項説明なんかしたりする人。
試験制度や概要など
年1回、誰でも受験可能、マークシート、合格率15%強
民法がある資格で知名度がそこそこのなかでは簡単な方なので、法律系の登竜門と位置づけられることもある。
不動産業界では、持っている若手は結構優秀な人と扱われる。
大企業だと、持ってて当たり前、持ってないと冷ややかな目線を浴びせられる。
まぁ、やればうかる資格なんで構える必要もないが、油断すると落ちる資格なんでナメすぎることもできないという、中の上ポジション。
試験合格後は、法定講習と実務経験2年(ない場合は、登録実務講習の受講)があれば晴れて宅建主任者として登録できる。
登録の有効期限は5年間で、5年ごとに法定講習及び取引主任者証の書換えをしなくてはならない。てか、来年更新だ。めんどくせー
最終更新:2010年02月26日 06:05