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証券外務員は、窓口で金融商品を販売するためには必須の資格です。つまり銀行員には必須の資格ということになります。

難易度

申し込むと、泣きそうに難しいテキストが4冊位送られてきますが、実際の試験問題はそこまで難しくありません。間違っても資格予備校に通ったりしないでください。2万、3万も使って塾に通う程の資格ではありません。


合格率

合格率は非公表ですが、50%は確実に超えているようです。ちなみに、総合職で落ちるとかなり恥ずかしいです・・・
合格点は300点中210点(70%)とかなり高めに設定されており、マルバツで50問(各2点)、5択で20問(各10点)ですから、ちゃんと勉強して受からない試験ではありません。


勉強方法

  • 勉強していない(試験日までに勉強が間に合わない)分野を残さない
  • 試験の形式に慣れておく(テキストを読むだけの勉強ではなく、手を動かして回答する勉強をしておく)
  • なめすぎない、必要最低限の勉強はしっかりやっておく
程度は意識する必要があるでしょう。
結局のところ、送られてくる公式テキストは4冊もあり、中身もなんだかよくわからない(試験問題と比べると詳しすぎる)ので、市販のテキストで勉強するのが一般的&効率的です。できるだけ薄いテキストと問題集を買って、3周程度すれば万全でしょう。
ちなみに私が使ったのは以下の2つです。
2010年版U-CANの証券外務員二種予想問題集
2010年版U-CANの証券外務員二種速習レッスン
「予想問題集」の方は、まず200問程度過去問をベースにした問題演習をこなしてから、2回分のオリジナル予想問題集を解くもので、解説も丁寧なので、テキストに戻ることが少なくすみました。
正直なところ、「速習レッスン」の方は不要だった気もしています。わからないところはネット等で調べれば十分かもしれません。



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最終更新:2011年02月04日 21:00