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転校生
  • すべての転校生がゲーム開始時から登場している
  • 転校生の行動はGKが操作する
  • パッシブ能力を持っている場合、ゲーム開始時から適用される
  • すべての転校生は以下の特性を持っている
    • 所持DP:
    • 移動力:3(ZOCには引っかかる)
    • 転校生自体のZoc:有り
    • 攻撃範囲:同マス
    • 体力1でも瀕死にならない
    • 特殊能力は必ず発動に成功する。
    • 能力休み無し
    • 行動は移動+攻撃か特殊能力のどちらか。攻撃と特殊能力同時には使用できない



”鬼無瀬時限流最強” 鬼無瀬 秦観

  • 攻:∞ 防:15 体:10 精:8 FS「一撃虐殺」:20
  • 学年:その他
  • 性別:男
  • 所属陣営:転校生
  • 所持武器: 三尺之太刀『二刀路』及び五尺之大太刀『俱利瀬鈴』



特殊能力1:鬼無瀬時限流奥義”塊射墓在”


同マスで行動終了したキャラクターに対し、通常攻撃でカウンターを行う。
この能力は他の能力の使用・攻撃を行わなかったターンには必ず使わなければならない

効果:通常攻撃
対象:同マス一人
非消費制約1:カウンター

カウンター条件:同マスで行動終了
カウンター対象:カウンター条件を満たしたキャラクター
待ち受け範囲:同マス
待ちうけ時間:1ターン
待ち受け回数:各フェイズ1回
カウンタータイミング:後手
調整:敵味方問わず


能力説明
地面に刀を深く突き刺し、相手が間合いに足を踏み入れると同時に大地ごと刀を蹴り上げる奥義。
飛び散る土塊自体にも相当の威力があるうえ、目くらましとなり刀を隠すため回避は困難である。
その不可避性と致命的な威力からクレイモア地雷に例えられることもある。


特殊能力1:鬼無瀬時限流目録の改”誅生死漠断”


隣接1マスのキャラクター1体に対し遠距離通常攻撃。
カウンター・フィールド・付与された能力の影響を受けない

効果1:遠距離通所攻撃
対象1:隣接1マス1体

効果2:ハイパーエリート貫通(付与貫通+フィールド貫通+カウンター貫通)
対象:隣接1マス1体

能力説明
当代鬼無瀬秦観を象徴する必殺剣。
何一つの動作を必要とせず相手を殺害せしめる。
鬼無瀬時限流にもその原理については一切残されておらず、如何なる原理使われる技かは全く不明である。

その牽制力は空観のもつ「かく」に近いものがあるが、肉体へダメージを与えられる以上こちらの方が格上である。

キャラクター説明

鬼無瀬時限流最強の剣士に与えられる称号「秦観」を継いだ剣士。
鬼無瀬 空観の兄弟弟子であり、ぽぽ道ランキングを勝ち抜いた後の空間を下した唯一の男。

なお、鬼無瀬時限流は最大戦力である「秦観」 指導のトップである「正統」 対外交渉・運営の責任者「代表」の三人により流派の運営をおこなっているが、アキカンになってしまった空観には指導・対外交渉を任せることが出来なかったため、秦観の名は空観が鬼無瀬時限流の系譜に名を残す唯一の機会であった。

鍛錬の果て、物理現象の及ぶ範囲なら如何なるものも切り捨てられる∞の攻撃力を得た。
何故刀が壊れないかは不明。


逆襲のホセ・永井

  • 攻:18 防:∞ 体:2 精:7 FS「モアイへの祈り」:20
  • 学年:その他
  • 性別:男
  • 所属陣営:転校生
  • 所持武器:無数ののモアイ像


特殊能力1:我はモアイ モアイは我 すべてはモアイ ~Soy un moai El moai es yo Es completamente un moai~


隣接2マスいずれか一方向の2マス目に移動する。
この能力による移動の結果、カウンター条件やフィールドへの侵入が起こっても無効化する。
この能力は他の能力の使用・攻撃を行わなかったターンには必ず使わなければならならず、このキャラクターより自陣よりに敵キャラクターが居ない場合敵陣方向に移動せねばならない。

効果1:隣接2マスの2マス目にワープ
効果2:カウンター・フィールド無効
対象:自分のみ

能力説明
自己とモアイ、そして世界の境界をあいまいにすることで「世界はモアイに満ちており、モアイのある場所は私のいる場所である」という概念を押しつける能力。
その結果、何もなかったところに突然モアイが発生し、そのモアイがいつの間にかホセ・永井になっているという現象が起こる。

きっとモアイを挟まない方が早いが、モアイは彼のアイデンティティーなので仕方ない。

特殊能力2:モアイに抱かれ逝け~Me abrazo a un moai y dado~


同マス敵1体即死 一度しか使えない

効果内容:即死
効果範囲・同マス
効果時間:一瞬
時間付属:死亡非解除
制約:一度しか使えない

能力説明
敵をモアイで押しつぶす。
一度押しつぶすとモアイに傷が付くので二度はやらない。

キャラクター説明

二度の敗北を経て帰ってきたホセ・永井。
その屈辱は彼に∞の防御力という形のモアイの加護を与えた。
あと地形変化は止めた。


”ビッグバン”浜 溢郎(はま あふろう)

  • 攻:0 防:0 体:∞ 精:3 FS「パーマ」:20
  • 学年:その他
  • 性別:男
  • 所属陣営:転校生
  • 所持武器:アフロ

特殊能力1: ∞に広がる小宇宙


永続攻撃力5上昇 この能力によって上昇した攻撃力/10だけ移動力が上昇する。(攻撃力が10上昇したら移動力+1 20上昇したら移動力+2)
この能力は他の能力の使用・攻撃を行わなかったターンには必ず使わなければならない

効果内容1:攻撃力5上昇
効果内容2:条件付き移動力上昇
効果範囲・自分のみ
効果時間:永続


能力説明
「髪の毛の様な」とは極小の細さを表す形容詞である。
また、一般にごくごく小さな世界では古典物理学が適用しきれず量子力学を用いる必要性がある。
以上より、毛髪において古典物理学では説明できない現象が起こっても何らおかしくない。

これらの原理を用い、量子力学に従い毛髪の量は連続量でなく離散量であるため、突然アフロの大きさが倍になっても何一つ不思議ではないという能力である。


特殊能力2:パーマ縮退


周囲1マス敵全員へ遠距離通常攻撃

効果内容:遠距離通常攻撃
効果範囲・周囲1マス敵全員
効果時間:一瞬

能力説明
あまりの縮れ毛密度によってアフロが縮退を起こし、一時的に小規模なブラックホールと化す。
毛髪の量が多ければ多いほど吸引力は増加し、周囲への被害も激しいものとなる。


キャラクター説明

巨大なアフロヘアーをした不良学生。
毛皮 貫太郎、李 前途などの例に違わず奇抜な見た目の割に武闘派。

生命力の象徴たる毛髪を育て上げた結果。形而下において決してそのアフロが乱れることのない∞の体力を得た。


”四性充の五にして三充士の四”ヒロ

  • 攻:15 防:0 体:15 精:∞ FS「充実性」:20
  • 学年:その他
  • 性別:男
  • 所属陣営:転校生
  • 所持武器:リア充オーラ


特殊能力1:三充士の誓い

隣接2マス敵一体に対し精神3ダメージ

効果 精神3ダメージ
対象 隣接2マス敵一体
時間 一瞬

能力説明
空の「三充士」たる力の発露。
ヒロが携帯をいじくることで発動。
遍く万物と交友関係を結ぶヒロが携帯をいじくることにより、対象者以外のすべてのものに連絡が届く。
自分以外のありとあらゆるものに連絡が届いている様子を見た対象者は、自分だけがハブられているのではないかと不安を覚え精神に傷を負う。


特殊能力2:四性相応

マップ全体敵全員に対し体力4ダメージ
精神攻撃

効果 体力4ダメージ
対象 マップ全体敵全員
時間 一瞬
制約 精神攻撃

能力説明

ギャルとチャラ男を構成する4要素の集大成たる「アゲアゲ」の四性充の力。
全員そろえば鏡子を満足させることすら夢ではないかもしれないとうわさされる性豪「四性充」のテンションをほんのわずかに漏らすことで、周囲に存在する流されやすい人間は高揚し、我を失ってひたすら性行為にふけり体力を消耗する。

特殊能力3:友を選ばば

パッシブ
シークレット

公開タイミング:全キャラクター確定後

能力説明
友を選ばば

キャラ設定による制限制約・ステータスちょうど●にしか効かない制約を持つ能力を発動不能にする

効果:能力封印
対象:マップ全体敵全員
時間:永続
制約:キャラ設定に基づく対象制限制約・ステータスちょうど●にしか効かない の制限制約をとっているキャラクターにしか効かない
制約:対象者がいた場合、このキャラクターはいずれかの敵との間の距離が最も小さくなるように移動しなければならない
(例:いずれかのプレイヤーキャラの隣接1マスに移動できるときに、周囲1マス以遠で待機してはならない)

三充士とは特に関係ないヒロの友人作りの理念。
人のキャラ設定を見て制約を決めるようなマンチキンは友人に向かない、というものであり
周りの人間はヒロに嫌われるのが嫌でそのような制約を持つ能力を隠してしまう
また、この能力の発動中ヒロは自分がマンチでないことを示すため率先して前に立ち進んでいく

ただし、ヒロがいなくなれば解除されるし付与解除でも解除できる

キャラクター説明

世に存在する遍くチャラ男とギャルを統べる「三充士」の四人目にして最充の男であり、全員そろえば鏡子を満足させることすら夢ではないかもしれないとうわさされる性豪「四性充」の一人。
「空」の属性を持ち、ギャルとチャラ男を構成する4要素のうち「アゲアゲ」を司る。
見た目はそれほどちゃらくは無いが、遍く万物に渡る交友関係と何もかもを乗せる盛り上げ力を持ち、ありとあらゆる事象を楽しめる真のリア充である。

あまりに充実したその生きざまは、何事も彼を傷つけることのできない∞の精神力を与えた。


”夢見崎当主の夫”の夢見崎 オメガ

  • 攻:10 防:12 体:8 精:12 FS「夢見崎の契約」:∞
  • 学年:その他
  • 性別:男
  • 所属陣営:転校生
  • 所持武器: 嫁の手作り弁当

特殊能力1:ボクの作るキミの世界

パッシブ能力
シークレット

公開タイミング:全キャラクター確定後
ボクの作るキミの世界

味方全員の学年・転校生属性をはく奪する。
学年をはく奪されても学生以外にはならず、ただその設定が存在しない という扱いになる。

効果:設定はく奪
対象:マップ全体味方全員
時間:永続
制約:転校生のみ・学年その他のみ制約を持つキャラクターがいた場合、このキャラクターはいずれかの敵との間の距離が最も小さくなるように移動しなければならない
(例:いずれかのプレイヤーキャラの隣接1マスに移動できるときに、周囲1マス以遠で待機してはならない)

アカシックレコードに干渉し対象についての情報を書き換える能力。
本来は新たな夢見崎の一員に名を与え過去を失わせるために使われている。
今回は仲間の情報を隠すために使っているが、一度に大人数に使っているため術者が死亡すると解除されてしまう 。
また、事実上能力無効付与と変わらないので付与解除で解除もできる

特殊能力2:ボクに惹かれるキミの世界

隣接1マスの任意のキャラクター1体を対象とし、このキャラクターと同じマスへ移動させる。

効果:強制移動1マス(限定方向)
対象:隣接1マス任意1体

キャラクター説明

夢見崎当主の夫。
当主と違いあまり表に出てくることはなく、その能力も知られていない。
見た目は普通の好青年である。
なお、彼も当主も夢見崎を名乗り始めたのは近世に入ってからのことでそれ以前はまた別の名を名乗っていた。

あまりに永い間自らの一族を増やし、魔人と関わり続けたことで中二力は濃厚になり、最早常人には∞としか思えないほどである。