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睡眠薬
ゾピクロン(商品名アモバンなど)
定型抗精神病薬
ドグマチール スルピリド Sulpiride
胃・十二指腸潰瘍、統合失調症
非定型抗精神病薬
リスパダール
SSRI
ジプレキサ
エビリファイ
ベンゾジアゼピン系
ソラナックス アルプラゾラム ベンゾジアゼピン系の短期間作用型
豪州では耐性・依存・乱用リスクのため、もはやアルプラゾラムはパニック発作の治療には推奨されなくなった
トラビス (チンパンジー)
三環系抗うつ薬
てんかん
Pregabalin プレガバリン リリカ
ラモトリギン ラミクタール
ドーパミン受容体拮抗薬
ナウゼリン ドンペリドン
リタリン
リチウム塩
この発見をもって、精神薬理学の誕生とされるが、リチウムは安価で商業的な関心を生まず、1952年のクロルプロマジンの発見と誕生年とすることもある
抗コリン作用
CYP検査
代謝薬品で一番多いCYP3A4が入っていないのは、これが欠落した人は殆どいないためです。
精神科領域で特に問題となるのは、
CYP1A2
フルボキサミン(ルボックス、デプロメール)、ジプレキサ、3環系抗うつ剤
CYP2C9
フェニトイン
CYP2C19
ジアゼパム(セルシン、ホリゾン)
CYP2D6
SSRI、抗うつ剤、抗精神病薬(非定型、フェノチアジン系)
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+
|
気をつけたい薬 |
CYP2C19という酵素で代謝されます
| オメプラゾール |
(胃酸分泌抑制薬) |
| ランソプラゾール |
(胃酸分泌抑制薬) |
| ラベプラゾール |
(胃酸分泌抑制薬) |
| ジアゼパム |
(抑うつ薬) |
| ボリコナゾール |
(抗真菌薬) |
| クロピドグレル |
(プロドラッグ 抗血栓薬) |
CYP2D6という酵素
| メトプロロール |
(降圧薬) |
| プロプラノロール |
(降圧薬) |
| アトモキセチン |
(AD/HD 治療薬) |
| トロピセトロン |
(制吐薬) |
| プロパフェノン |
(抗不整脈薬) |
| タモキシフェン |
(プロドラッグ主に乳ガンの抗ガン剤) |
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どうして薬が効き過ぎてしまうの?
薬を肝臓で代謝する力が弱いと、薬が分解されずに体の中にとどまってしまい、血液中の薬の濃度が高くなってしまいます。
血中濃度が高くなってしまうと、薬の作用が強く働き、一部の薬では副作用が現れてしまいます。
遺伝的に、CYP1C19は、10人に1人はこのCYP酵素を持っていないことです。
ジアゼパムは、要注意です。
さらに、気を付けなければならないのは、薬の中には、CYPの代謝を阻害する薬があるという事です。
要注意は、SSRI、ルボックスとパキシルです。
これらの阻害作用は強い。
また、フェノチアジン系(クロルプロマジン、ピレチア、プロメタジン、ヒルナミン)などもCYP2D6阻害作用があります。
ルボックスとジプレキサの併用などとんでもありません。
最終更新:2017年02月04日 20:43