オープニング
真っ暗な岩戸の中、次期アマテラス候補の白羽の矢が立った少女がいた。
暗く不安な中、目の前に光が現れる。
光はヒヨコの姿となり、アマテラスのことなどを教えてくれた。
ひよこの姿なのは、少女アマテラスの心が未熟だからである。
光は触れるものの心に反映した姿を現すのだった。
1章
かくして、アマテラスとヒヨちゃんは各地にアマテラスの修行の為あいさつ回りに行くことになる。
しかし、木、土、水と力を得た所でスサノオが現れ、世界を荒々しく変貌させてしまった。
スサノオと対決し、勝利したアマテラスは残りの金と火の力を得ることに成功する。
2章
無事に五行の力を手に入れたアマテラスは、正式なアマテラスとなるべくお祭りをすることになる。
その時である、スサノオが現れ「母様に会いたい」といい、アマテラスと一緒に岩戸へ行く。
スサノオの言うことに心を打たれたアマテラスは、スサノオと一緒に岩戸を開けてしまう。
しかしそれは、黄泉之国への扉であった。
そうともしらずに、母親に会いたいが為にスサノオは一人飛び込んでいくのであった。
3章
血の池地獄、針の山とヒヨちゃんと一緒にスサノオを探すアマテラス。
しかしどちらにも、スサノオはいなかった。
最後の羅生門、ここにスサノオがいるに違いなかった。
羅生門の最奥にはヨモツ大神とスサノオがいた…
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4章-1
スサノオはヨモツ大神に心奪われ荒魂となってアマテラスに襲い掛かってきた。
スサノオを倒すと次は、ヨモツ大神が襲い掛かってきた。
何とか切り抜け、ヒヨちゃんに言われるがままに逃げることとなる。
そのときアマテラスの荒魂が、アマテラスの体から出てしまう。
しかし、それを無視してそのまま置いてきてしまうのであった。
これこそがアマテラスの存在理由であった。
アマテラスとはヨモツ大神に荒魂をささげ、四季島の平和を守る為の人柱であったのだ。
それに気がついたスサノオとアマテラスは、黄泉之国へ再度向かう。
そこで、自分の荒魂と和解を遂げ、ヨモツ大神ともうまくやることを約束し
ここにのろわれたアマテラスの人柱の時代は幕を閉じるのであった。
終章-1
アマテラスの仕事ということで各地を見回るアマテラス。
黄泉之国の自分の荒魂に会いに行くと、そこにはヨモツ大神と仲良くなった荒魂が。
遊び気分で行ったアマテラスに勝負を挑んでくるのであった。
こうして、平和が訪れました。
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4章-2
スサノオには先代スサノオが取り付いていた。
しかし先代スサノオは弱いことで有名で、ヨモツ大神に1撃でやられてしまう。
体勢不利と見たヒヨちゃんは、みんなで逃げることにするが
その時、アマテラスの荒魂が体から出てしまった。
本来それを見てはいけないのだが、振り向くなというヒヨちゃんの言葉に対し
転んでしまいつい振り向いてしまうアマテラス。
自分の荒魂とヨモツ大神をまえに1対2の対決をすることになってしまう。
なんとかヨモツ大神を倒したアマテラスだが、黄泉の国を統治する為
アマテラスの荒魂は黄泉の国へ残ることを決意し
アマテラスとの別れを決めた。
終章-2
アマテラスの仕事ということで各地を見回るアマテラス。
黄泉之国の自分の荒魂に会いに行くと、そこには前回のリベンジを決める荒魂が
アマテラスに勝負を挑んでくるのであった。
平和はおとずれたが、アマテラスは自分の荒魂と和解することはけっして出来なかったのであった。
最終更新:2008年08月23日 14:51