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スカウトマンとスターの卵

「これは一体何がどうなってるんだ」
(いつものようにロワを書いていたのに、いつの間にかあんな所に連れてこられて…)

急にさっきの光景がフラッシュバックする。
俺が見ている前で、6L氏が…。

「そして、支給品はバール…これくらいなら探せば見つかるし…」

確かにこれくらいなら、探せば見つかるだろう。
なぜなら…。

「だってここ、ホームセンターだし…」

バールなんて沢山ある。
現に、今目の前に沢山並んでいる。

「…もうダメだ…」

その場にへたり込む。

(さっさと退場するのが関の山かな…この分じゃ)

その時。
目の前を、銃弾が掠める。

「…!!」

気が付いたら走り出していた。
右も左も分からずに。

(逃げないと…今は…とにかく…



「スターをスカウトし損ねたぜ。まあ、いいさ」

拳銃を握り、厭らしい笑みで呟く殺人鬼。

殺し合いだか何だか知らないが、おおっぴらに殺人ができるんだから、あの男には感謝しないとな)

【一日目・深夜/D-2】
【◆xzYb/YHTdI@非リレー書き手】
[状態]:健康
[装備]:バール
[所持品]:支給品一式
[思考・行動]
基本:ゲームには乗りたくない。
1:今はとにかく逃げる。

【一日目/深夜/D-2:ホームセンター】
【殺人鬼@Tさんシリーズ】
[状態]:健康
[装備]:ワルサーP99(15/15)
[所持品]:支給品一式、P99のマガジン×2
[思考・行動]:
基本:参加者を殺して、死体をサイトに飾る。
1:とりあえず、次の標的を探す。
2:今の男は…別にいいか。

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最終更新:2011年06月05日 20:57
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