14話 未来のロボットと呪われた少年
「のび太くーん!ジャイアーン!しずかちゃーん!スネ夫ー!…皆どこなの?」
青い狸…いや、ネコ型ロボットのドラえもん。
彼は自分の仲間を探して歩き回っていた。
しかし、彼がどれだけ探していても見つからない。
すると、一人人間を見つける。
「よし、声をかけよう……すみませーん」
「ん?……って、うお!?なんだこいつ…まさか七不思議…タヌキのなんてあったか…?」
「僕は狸じゃないよ!失礼な!」
「え……そうなの?」
「そうだよ!」
案の定…そう言えるような会話だった。
ドラえもんがあった少年…佐々木いちろ。
彼には秘密がある。
「こっくりさん」をやって、呪われた。
そんな彼にはこの事件で、大事な物が一つ出来た。
彼女…鈴木とおこである。
自分は、彼女のためなら何だってする。
それが、人殺しでも。
「じゃあ、あの…すみませんが、脱出を目指しているんですが、協力してもらえませんか?」
「……うん!よろしく!僕はドラえもん!君は?」
「佐々木いちろ…よろしく」
一体のロボットと一人の少年。
彼らが手を組んだら、一体どうなるのだろうか。
少なくとも、普通の事にはならないのであろう。
【真昼/E-3】
【ドラえもん】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品、不明支給品(1~2)
[思考・行動]
基本:
殺し合いからの脱出。
1:いちろ君と行動。
2:のび太くん達との合流。
[備考]
※願いは不明です。
※参戦時期は未定です。
【佐々木いちろ】
[状態]健康
[装備]なし
[所持品]基本支給品、不明支給品(1~2)
[思考・行動]
基本:とおこと帰る。そのためなら何でもする。
1:青狸…ドラえもんと行動。
2:まずは遠子と合流する。
[備考]
※願いは不明です。
※参戦時期は本編終了後です。
最終更新:2011年07月08日 22:05