22話 信頼できる?できない?
「うーん、誰とも会わないけど…誰かいないかな…」
「書き手さんたちとも会いたいし…誰かと会いたいね…」
古川正人、◆6LQfwU/9.Mの二人はA-2の商店街を歩いていた。
誰もいないと思いながらも、誰かと会いたいという考えが捨てられない。
「まあ、誰かと会えるんじゃないのかなぁ…」
「そうだといいな」
古川は周りを確認する。
誰もいない…とは思う…。
そう思いながら歩いて行く。
そうすると、山の方向から誰かが走ってくる。
「おい!そこの人!手伝ってくれ!」
「え…?どうかしたんですか?」
「女に襲われてる!手伝ってくれ!」
茶髪の男…人吉善吉が息を整えながら言う。
古川は名刀「電光丸」を構える。
そして、来るだろう敵を待つ。
「……お前も邪魔するのか…」
「何の邪魔だよ…」
「そこをどけえええええええええええ!!!」
我妻由乃は鉈を振り回して襲ってきた。
古川は電光丸を起動して、構えた。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
「ちょ、待て!落ち着け!」
名刀「電光丸」で何とか防げる攻撃。
古川にも焦りが若干出る。
「くそ…どうしようかな…やばいぜ?」
「守ってばっかなら、こっちからさらに行くわよ!」
由乃は全力の力を持って鉈を降った。
その斬撃で、電光丸の明かりが消えた。
バッテリー切れとなってしまったのだ。
「あれ、自動じゃなくなった」
「うおおおおおおおおおおおおお!!!!」
「ちょ、うおっ!」
古川が峰の部分を使い、由乃の腹部を斬りつけた。
由乃はそのまま倒れて気絶する。
「ふう…危なかったー」
「さすが…ですね」
どうにか、危機を超えた三人…。
そして、もうすぐあの開始の時から2時間がたとうとしていた。
【真昼/A-2商店街】
【古川正人】
[状態]戦闘による疲労(中)
[装備]名刀「電光丸」(バッテリー切れ)
[所持品]基本支給品
[思考・行動]
基本:三瀬竜二の殺害、それが終わり次第自害。
1:6Lさんと行動。
2:茶髪の男の話を聞く。
3:青木林を警戒…しなくてもいいか。
[備考]
※願いは不明です。
※参戦時期はDOL2nd死亡後からです。
【◆6LQfwU/9.M】
[状態]健康
[装備]防弾ベスト
[所持品]基本支給品
[思考・行動]
基本:殺し合う気はない、死にたくない。
1:古川正人と行動。
2:他の書き手さんは保留?
[備考]
※願いは不明です。
※元の世界の知識はある程度残っています。
【人吉善吉】
[状態]戦闘による疲労(小)
[装備]なし
[所持品]基本支給品、不明支給品(1~2)
[思考・行動]
基本:
殺し合いに反抗。
1:とりあえず、反抗するために動く
2:黒神めだかと合流。(優先度は低い)
3:球磨川禊、蝶ヶ崎蛾ヶ丸は若干警戒。
[備考]
※願いは不明です。
※参戦時期は『悪平等』側の五人と会って後からです。
【我妻由乃】
[状態]気絶中、腹部に痛み、戦闘による疲労(大)
[装備]鉈、雪輝日記のレプリカ
[所持品]基本支給品
[思考・行動]
基本:ユッキーを探す。
1:ユッキーを探す。邪魔をする奴は殺す。
[備考]
※願いは不明です。
最終更新:2011年07月17日 20:37