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心を強く持つ事の大切さ

36話 心を強く持つ事の大切さ


「……スネ夫、しずかちゃん…」

B-4テレビ局…そこに剛田武と◆xzYb/YHTdIがいた。
◆xzYb/YHTdIはいまだ気絶しているので放送を聞いていたのは剛田武だけという事になる。

「…う、」
「は…!起きたのか!?」
「ぐ……ここどこ?」
「テレビ局の中…何があったか覚えているのか!?」

◆xzYb/YHTdIは周りを見る。
テレビ局と言っていたが、その中のどこかの部屋だろう。

「うーん、何があったって言われても…思いだせない」
「……そうか」
「君の名前は?」
「剛田武、皆からはジャイアンと呼ばれている!」
「ジャイアンか…ありがとうね、僕は◆xzYb/YHTdI、よろしく」
「は?えっくすなんだって?」
「……xzでいいよ」
「分かった…しかしそんな難しい名前がこの世にはあるんだな…」

実際そんな名前はない。
しかし彼にはそんな事が分かるはずが無い。

「……えーと、悪いんだけどさ……今何時?」
「15時32分だけど」
「え!?いつの間に…って言うか放送…」
「ああ、それなら大丈夫…ここは禁止エリアじゃない」
「そうか…よかった……で、死んだ人って覚えてる?」
「……ごめん、友達が死んで…聞き取れなかった」
「(あ…やっちゃった…)ご、ごめん…悪かったよ」
「いや、こっちこそちゃんと聞いてればよかったんだ」
「……あのさ、一緒に協力して…Vx氏…いや、あの男を倒さない?」
「…………そうだな!よろしく!」

ここに、二人の男が同盟を組んだ。
彼らが知らぬ間に、大量に死人が出ていることなど…知る余地もなかった。

【真昼/B-4テレビ局所長室】
【剛田武】
[状態]身体的疲労(中)
[装備]お医者さんごっこカバン(残り2回使用可能)
[所持品]基本支給品
[思考・行動]
基本:殺し合いの主催への対抗。
1:◆xzYb/YHTdIと仲間を集めたい。
2:ドラえもんとの合流。
3:蝶ヶ崎蛾ヶ丸を危険視。
[備考]
※願いは不明です。
※参戦時期は未定です。
※蝶ヶ崎蛾ヶ丸の容姿を記憶しました、死んでいる事は知りません。
【◆xzYb/YHTdI】
[状態]左肩に銃創
[装備]なし
[所持品]基本支給品、大螺子
[思考・行動]
基本:主催を止める。
1:ジャイアン君と行動する。
2:……誰も死んでないといいな。
[備考]
※願いは不明です。
※元の世界の知識はある程度残っています。
※彼の過負荷としての人格が死にました。そして過負荷時の記憶はすべてなくなりました。
※放送を聞き逃しました。

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最終更新:2011年07月24日 20:46
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