「参ったな……
殺し合い、まさか俺が参加することになるとは」
◆6LQfwU/9.Mは夜空を仰いだ。彼はネット上にこれと同じ設定の創作物をいくつか投稿していたが、まさか書き手の二人が本当に主催してしまうとは。
エリアは海沿いーーーーa-1。
海からの脱出なんて考えてはいなかったが、つい海を見てしまう。
「「殺し合いには乗らない」」
声が重なり、すぐにうおぉぉおおおお!?という叫びが木霊した。
目の前に居る自分と同じく尻餅をついた眼鏡の少年。
だが、言葉が被ったということはつまり相手も殺し合いには乗っていないのだろう。
「悪いな、驚かせて。俺は◆6LQfwU/9.M。長いから◆6Lでいい」
「こちらこそ、驚かせてしまって…僕は志村新八です」
互いに支給品を確認する。
◆6LQfwU/9.Mにはテニスラケット。外れだ。
新八にはマンガとかでよく見られる日本刀が支給されており、扱えるらしい。
一体どんな日々を生きていたんだ、と苦笑するがそれも当然。
二人はまったく別の世界から呼ばれたのだから。
とりあえず互いに知り合いを探して協力し、◆9QScXZTVAcたちを倒す。
そう決めた矢先、『三人目』が来る。
中性的な、女装すれば十分女に見える気弱そうな少年だった。
だが、その目には主催への強い怒りが感じられた。
片手に握るCz75があまりにも似合っていたのが意外なくらい。
「僕は直枝理樹。一緒に行動しても構わないかな?」
「◆6Lさん、いいんじゃないですか…って銃!?」
「大げさだな……。こんな状況だ、有り得る話だろ。俺も賛成だ。よろしくな理樹」
…簡単に同盟は成立した。実はこの直枝理樹という少年、男女を問わずやたら人に好かれるのだ。
そんな彼が、ついさっきの世界で最愛の親友たちを救ったことを、二人は知らない。
【深夜/a-1】
【◆6LQfwU/9.M】
基本:殺し合いへの対抗。
1:他の書き手さんたちを探す。
2:新八、理樹と行動。
【志村新八】
基本:殺し合いを終わらせる。
1:◆6Lさん、理樹くんと行動。
2:銀さんたちは…大丈夫かな?
※かぶき町四天王編終了後からの参加です
【直枝理樹】
基本:誰も死なせない。
1:謙吾、小毬さんを探す。
2:二人と行動。
※Refrain後からの参加です
※朱鷲戸沙耶について知りません
| 勘違いブルース |
投下順 |
変態ラプソディ |
| GAME START |
◆6LQfwU/9.M |
[[]] |
| GAME START |
志村新八 |
[[]] |
| GAME START |
直枝理樹 |
[[]] |
最終更新:2011年07月27日 22:23