「ああ、一体どうしてこんなことに」
一人さびしくとぼとぼ獣道のような道を歩くvもんが。
(俺が何か悪い事したかな?ああ、何でこんなことに)
運の悪い時は悪い事が重なる物で、支給されたものはうまい棒とゲームの筺体だった。
(最悪…ゲームあっても遊べないし、そもそも遊んでるような時でもないし)
そう思いながらとぼとぼ歩くvもんがだった。
「…?あれなんだ」
少し歩いていくと、何かがある。
vもんがはそれに歩み寄り、声も出ない程驚いた!
―伝説のコンビニへの入り口だった。
「沢山あるなあ…さすがコンビニ」
中にある武器の豊富さに、息を飲むvもんが。
(でも欲張ったらだめだよね。大体こういう時は欲張ると痛い目見る)
そう思い、棚に置いてあるデイパックを2つ取り、店を出る。
外に体が完全に出た瞬間、
「あれ?無くなってる…」
コンビニへの入り口は、最初から無かったかの様に消え失せていた。
(まあいいか。中身はなんだろう)
中に入っていたのは…斬鉄剣とレミントンM31RSだった。
(えっ…なんか嫌な予感プンプンだけど、まあいいか)
【一日目/黎明/C-5:畦道】
【vもんが@板対抗BR】
[状態]:健康、困惑(小)
[装備]:斬鉄剣@板対抗BR、レミントンM31RS(13/13)@板対抗BR
[所持品]:支給品一式、うまい棒@現実、jubeatの筺体@ニコニコ動画
[思考・行動]:
基本:死にたくないな
1:これ…死亡フラグなんじゃ…
2:いつもの仲間を探して合流したい。
※伝説のコンビニは何処かへ移転しました。
最終更新:2011年11月15日 21:01