「わたしが なに したっていうんだろう…でも さんかしたなら いきのびないとね」
淡々とした口調で独り言を言ううさぎ。
(でも まず どうすればいいんだろう? この いえを たんさくしてみよう)
1階をひと通り探してみたが、日用品などがあるだけで特に役に立ちそうなものは無い。
(うーん… やっぱり ぶきになるような ものは かいしゅうされてる…)
そう考えながらも、2階への階段に歩を進める…が。
「このにおい… ち なのかな? なまぐさい においも まじってる…」
疑問を持ちながら、2階へと上がって行く。
そして、臭いを辿って行くと、その臭いは正面の部屋から臭って来る。
そしてドアノブには…血が付いている。
(あけちゃ いけないきがする… でも…)
でも…
ゆっくりドアノブを回し、ドアを開ける…
「!」
その中には、血だまりの中に倒れているさけの姿だった。
(なんだ さけか。 でいぱっく おちてるし もらうよ)
血に濡れたデイパックを拾い、開ける。
「…あいすそーど… これは あたりだ。 じぶんのほうは ちゅうしゃきと… たべもの?」
【一日目/早朝/F-2:民家】
【うさぎ@板対抗BR】
[状態]:健康
[装備]:アイスソード@板対抗BR
[所持品]:支給品一式、赤い注射器@SIRENシリーズ、新日暮里のごちそう@本格的 ガチムチパンツレスリング
[思考・行動]:
基本:いきのびる。
1:これだけ ぶきがいいなら いきびられる!
≪支給品紹介≫
【アイスソード@板対抗BR】
凍死系の近接武器。攻撃力6。威力の割に軽く、扱いやすい。
最終更新:2010年01月14日 22:03