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燃料が無いと

「結局、めぼしいものは見当たらずに時間だけが過ぎたか…」
山の中の古びた道路をゆっくり走るヴァン。
道が細く、脱輪しないように走っているため歩くのと同じようなスピードにまで落ちている。
(山を越えて行くと…道路に出る。道路に出れば高層ビルと病院が見えるようだな。)
思った通り、道がだんだん新しくなっていく。

街の中を走り抜けるヴァン。
だが、その時急にべんつが失速する。
「…故障か?」
だが、すぐにそれが間違いだと気づく。
ガソリンが、もう無いようだ。
(ガソリンが切れたか…ガソリンを補給しないとな…)
だが、近くにはガソリンスタンドは無い。
「ガソリンを…探さないとな」

【一日目/早朝/F-7:街中】


【ヴァン・ダークホーム@本格的 ガチムチパンツレスリング】
[状態]健康
[装備]:
[所持品]:支給品一式、不明支給品、蟹(鎌田吾作)@本格的 ガチムチパンツレスリング
[思考・行動]:
1:ガソリンを探さないと…
※F-7にガソリンが切れたべんつ@板対抗BRが放置されています。

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最終更新:2010年01月21日 21:50
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