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あらすじ

 皇暦2010年、世界の三分の一を支配する超大国神聖ブリタニア帝国は二本の地下資源サクラダイトを巡り対立。
戦争状態に突入し、日本は占領され…ブリタニアの植民地『エリア11』と呼称されることになった。

 しかし、そのブリタニアの占領下『エリア11』にて、黒の騎士団というテロリストが現れる。
黒の騎士団はブリタニアのエリア11総督クロヴィスを暗殺し、さらには数々のテロ事件を勃発。
行政特区を掲げたユーフェミア皇女も殺害されることになった。

 その後、黒の騎士団とブリタニアが激突、騎士団は壊滅した。

 この一連の流れをブリタニアでは『ブラックリベリオン』と称し、
 行方を眩ました黒の騎士団総帥であるゼロの捜索に全力であたることとなっていた。

 ブラックリベリオン後、一月後…今度は別の事件が発生する。
 それが『キラ事件』である。
 犯罪者、または日本を占領するブリタニアのものが次々と謎の死を遂げるというこの異常事態に、ブリタニアの新日本総督カラレスは世界で有名な探偵である『L』に捜査を依頼。
 その後、キラが日本にいることを特定する。

 相次ぐエリア11での事件に、ブリタニア本国の神聖ブリタニ皇帝からの支持、了承を得て、成年前の少年少女を最後の一人まで戦わせる『バトルロワイヤル』を制定。
 日本の政治不安を一掃することを目的とした一大プロジェクトを開始する。
 一カ月おきに行われるこの恐怖の行動は…日本人にゼロ。
 そしてキラという巨大な二つの支持基盤を揺るがすこととなっていた。

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最終更新:2009年04月18日 23:12
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