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ロンネフェルトがどうたらこうたら

午後ティーでも紅茶花伝でもいいじゃない。好きなら飲むべし。
紅茶がおしゃれは幻想。湯飲みでがぶ飲みしたっていいんだよ。

このページは影のギルドマスタークドリャフカの思い付きによって生まれました。
私の独断と偏見と浅い知識によって書かれる紅茶案内です。

「ここでは誰も信じてはならぬ。女神も、お前自身も。」


めんどくさい知識とかはおいといてとりあえず飲んでみよう。


Q.ティーバッグと葉っぱはどっちがいいの?
A.好きなほうでいいよ。
ティーバッグはメーカーがおいしく淹れられるように作ってあるから便利だけどその分値段が高いよ。

Q.ティーポットないんだけど。
A.急須でいいんじゃね。なかったら安いの買おう。
ティーバッグならカップに直接いれてもいいけど、できればポットあるといいよね。

Q.種類がありすぎてどれがいいのかわからない。
A.まずは片っ端から飲んでみて自分の好みがどれなのか把握するのが大事だとおもう。
私のおすすめの方法は、同じメーカーが出してる紅茶をいくつか飲み比べてみること。
この時安いものだと味の違いがわかりにくいから少しいいやつにすると吉。
ダージリン、アッサム、セイロンなんかはどこにでもあるからこの辺りから攻めるといいかも。

ダージリン
「紅茶のシャンパン」「世界三大銘茶」
香りがすごい。ストレートがおすすめ。収穫時期で種類がある。
  • ファーストフラッシュ(春摘み)
 さっぱりした感じ。個人的には香りがわかりやすくて好き。色が薄い。
  • セカンドフラッシュ(夏摘み)
 全体的にしっかりと味わえるやつ。お高い。
  • オータムナル(秋摘み)
 香りが少し落ちるが味がしっかりしてる。私はダージリンではこれが好き。ミルクティーもいけるやつ。

アッサム
アッサム地方でとれるやつ。味がしっかりしててミルクティーに向いている。
渋みが強かったりクセがあったりするので人によっては苦手かもしれない。

セイロン
スリランカの旧国名が「セイロン」。ようするにスリランカ産の紅茶。
産地の標高でいろいろ種類がある。
なんとなく紅茶ってイメージしたときのやつはだいたいセイロン。クセが少なくて飲みやすい。


Q.アールグレイってのはなに?
A.キーマンにベルガモットの香りをつけた紅茶。ようするにフレーバーティー。
グレイ伯爵(Earl Grey)が作ったからアールグレイ。ほんとかどうかはしらない。
アイスにしたりミルクいれたりいろいろいけるやつ。ただし香りに慣れてないときつい。ぶっちゃけくさい。
好きな紅茶は、と聞かれてアールグレイと答える人はにわかかマニアのどちらかである。(偏見)

Q.フレーバーティーてなによ
A.呼んで字のごとく、香りをつけた紅茶のこと。フォションのアップルとか有名。
各メーカーがいろいろなものを作っているけど、ピンからキリまであって把握しきれない。
近くに専門店がある幸運な人ならば、行ってみて試飲させてもらうのがいいとおもう。

Q.チャイってあるじゃん?
A.茶葉を水から煮出してミルクと砂糖をいれたものらしい。香辛料が入ってるやつもある。
私は飲んだことないけど、インド料理店で飲んだ人に聞いたら「シナモンいっぱい入っててやばい」て言ってた。

Q.結局どれを飲めばいいの?おすすめおしえれ。
A.専門店に行けるならそっちでプロに聞いたほうがいいよ。試飲もさせてくれるし。
旬のものから手を出してみるのもおもしろいかもしれない。
通販するなら紅茶メーカーをぐぐって聞いたことあるところから買ってみたらどうだろうか。
ダージリンやセイロンならはずれもあまりないと思うよ。
私のおすすめはニルギリ。フレーバーティーはあまり好きじゃないけど、ルピシアのネプチューンてやつはよかった。


他に聞きたいことあったらいつでも聞いてくださいね。
だけど自分で調べたほうがたぶん確実だと思います。
最終更新:2017年03月07日 19:56