フドウ

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乙女座の黄金聖闘士 
声 関智一

処女宮を守護する乙女座の黄金聖闘士 断罪と救済の黄金聖闘士であり
自称不動明王の化身。

マルスの旧友であり長い間地球を見守ってきた結果人類の増長にブチ切れ、
マルスの「世界を破壊して作り直す」という思想に共感して光牙達と闘う事になったらしい。

問題点


①何故聖闘士になった
元よりマルスの友人であり地上を破壊することにノリノリにフドウ。
これはアテナの聖闘士の「アテナと共に愛と地上を守る」という主義と
真逆であり聖闘士としてふさわしくない性格になってしまっている。
(まあΩの黄金聖闘士は大体そんな感じなので今更ではあるが・・・)
長い年月の間地上と人類の平和を見守ってきたと語っているため
どうやら初の人間ではない黄金聖闘士である模様。
当然若くもないということで(Ωの黄金聖闘士が年寄り揃いなのも今更だが)
何一つとして聖闘士の条件に当てはまらないキャラということに。


②オマージュというより二番煎じ
原作の乙女座の黄金聖闘士シャカはもっとも神に近い男であり
また仏教をモチーフとして闘うキャラだったので
フドウもまた仏教関連のキャラにしたのはともかく

瞬をチェーンでシャカが縛る→技でメイン5人を縛る
目を開けると本気→いきなり目を開け顔芸で技を出す
背景に書き込まれた曼荼羅→仏像召喚
皆のピンチに一輝登場→皆のピンチにエデン登場

とそれっぽい要素のみなぞったためただの劣化コピーになる事に。

③立ち位置が滅茶苦茶で意味不明…

圧倒的な力で光牙達を苦しめたフドウだったが、
アリアのイヤリングを握り締め泣きながらセブンセンシズに目覚めたエデンに吹っ飛ばされただけで
(華麗に着地を決めさっさと元の座った姿勢に戻っておりダメージはないという描写だったのに)
エデンに「勝負あったな」と言われ、なんだかふてくされた顔でアッサリ道を明けてしまう。
マルスの親友で世界の作り直しにノリノリだったはずなのに
「わたしはここで見極めさせてもらいましょう」と何故か中立のポジションになり、
48話で黄金聖闘士が集い力を高めてユナ・蒼摩・龍峰・栄斗を火星に送り届ける場面でもシレっと登場。
特に改心するエピソードもないままに味方になってしまい、
戦う理由や立ち位置がブレブレなため疑問と批判が噴出した。
他の黄金と同じく意味不明でツッコミどころ満載の残念キャラである。
最終更新:2013年10月12日 21:12
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