白虎
| <タイプ> |
<聖魔> |
タイプ |
四神獣 |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
400 |
ATK |
25 |
| DEF |
30 |
コスト |
30 |
| アビリティ |
| 召喚 |
モノサモンマナ |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
なし |
疾走する西の牙は、先ごろ感じた紅き波動に思考を巡らせた。
あの波動は、<紅蓮の王>のものに他ならない。
だが、かの者は、先の戦乱で数多の神魔霊獣と共に、
この地の混沌を滅した後、扉の向こうに消え去ってしまった。
それが、なぜ今頃…。
白い風をまとって駆けつつ、西の牙はある者の言葉を思い出していた。
紅蓮の王が、あの血みどろの戦乱を戦い抜くことができたのは、
あの者の助力があってこそといっても過言ではない。
確かめる必要がある――紅蓮の王の側近であり、師であり、父のようでもあった、あの機甲の戦士、
「ドゥクス」と名乗る人間型の機甲が最後に残した言葉の意味を。
どれだけ駆けたか…とうとう、西の牙は足を止めた。
戦乱の後、自らの使命としてこの世界を守り続けてきた彼は、
今、再び、封印されたはずの「あの扉」の前に立った。
| 全長 |
12[meter] |
| 重量 |
4[t] |
| 最高速度 |
西風の如し |
| 性格 |
心配性 |
| 年齢 |
四神獣の中で一番若い |
| 五行 |
金を司る |
| イラストレーター |
高村 英彰 |
最終更新:2017年03月13日 08:35