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ソエル

<タイプ> <狂戦士> タイプ バーサーカー
種族 人獣 ジョブ アタッカー
HP 450 ATK 100
DEF 80 コスト 40
アビリティ
召喚 なし
覚醒 スロウヒール
超覚醒 スロウヒール
「大戦の残党」を駆逐しながら、何かに引き寄せられるように辿り着いた場所、
そこは<機甲の墓場>と呼ばれる場所であった。
――ここは…そう、なのか。
ここへソエルを導いた「大戦の残党」達は、
みな何かに操られているかのように死ぬことを恐れず襲ってきた――
まるで強力な<ロード>に命じられた使い魔のように…。
しかし、もうこのアケローン大陸にロードはいない。
――だが、確かに…ここならうなずける。
ある日忽然と大陸から姿を消し、今はこの場所に残骸を晒すのみの『機甲種』。
その種族は体内に『疑似アルカナ』という<ロード>と似た力を秘めていた。
その力を使えば、一時的に「アルカナの力に触れた者」を操ることくらいはできるのかもしれない。
ソエルは機甲たちの残骸を見渡し、驚いたように目を見張ると、そのうちの一体に近づいた。
「おどろいたな。オマエだったのか…」
ソエルが話しかけた残骸、『ポルックス型』と呼ばれたその機甲は、かつて共に戦った“仲間”であった。
それは、すでに活動を止めていたが、
割れた胴体から覗く疑似アルカナからは、ごくわずかな紅い光が漏れていた。
そして、その光は、蝋燭の火が消えるように一瞬満足そうな輝きを見せ――消えた。
「そうか…その子が、あなたをここに連れてきてくれたのか
 …その子の『記憶』が、私に『答え』をくれた。」
頭上から響く懐かしい声に、ソエルは目をつむり答えた。
「あぁ、だからこうしてまた逢えた――そうだろ?ステラ。」
身長 1.70[meter]
体重 54[kg]
最高速度 餓狼のごとく
現在の敵 大戦の残党
進行経路 戦場を渡り歩き南下
新たな目標 紅蓮の輝き
イラストレーター 碧 風羽
最終更新:2017年03月18日 16:09