アットウィキロゴ

ソエル

<タイプ> <狂戦士> タイプ バーサーカー
種族 人獣 ジョブ アタッカー
HP 450 ATK 100
DEF 80 コスト 40
アビリティ
召喚 なし
覚醒 スロウヒール
超覚醒 スロウヒール
「機甲の墓場」で再会を果たした太陽と星――
ソエルとステラは、もう動くことは無い機甲たちの亡骸をじっと眺めていた。

鋼の体に確かに宿っていた“心”の記録。それを宿していた機甲はステラだけではなかった。
そのことが語る「機甲の生まれた意味」…それは無から有を生む「希望」の体現――
あらゆる絶望を否定する、創世の意思だった。

「ソエル、きっとこれがアルカナの可能性なのだろう。
“心”の情報が記録されていた個体は、いずれもロードの近くにいた子たちだった…
私や、あのポルックスのように…」

「お前たちが“紅蓮の王”の使い魔だったから、ということか…
だとするとあいつがお前たちの親みたいなモノになるのかな?」

「ある限定的な条件定義によっては間違っていないが、厳密には違う。」

「フフ、冗談だよ。“そういうところ”はまだ変わらないんだな。
さて、だとすればステラ、次の目的は――紅蓮の王に会いに行く、でどうだ?」

「私に異論はない。しかし、何故だ?」

「なに、せっかくだから教えてやろうと思っただけさ。
我らが王に、あんたが戦ってきた道に、何が残っていたのかをさ――」

アルカナを巡る様々な悪意を前に、決して足を止めることなく、あらゆる悲しみを乗り越え、
最後には異界へ一人旅立った“紅蓮の王”。
ソエルは、最後に見たその姿を思い出していた。あの時のあいつ横顔は――。

「――あんたはただ敵を倒しただけじゃない。ちゃんと新しい未来を生み出していたんだ、ってな」
身長 1.7[meter]
体重 54[kg]
最高速度 餓狼のごとく
傭兵稼業 しばらく休業
新たな目的 紅蓮の王を追いかける
新たな目的地 この世の果ての神殿の向こう
イラストレーター kera
最終更新:2017年03月18日 16:14