ベオウルフ
| <タイプ> |
<帝剣> |
タイプ |
キング |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
500 |
ATK |
80 |
| DEF |
80 |
コスト |
50 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
アクセルアップW |
竜の血を引く怪物は、目の前の人間を前に身構えた。今まで人間が怪物を見た時の反応は2つ。
恐れおののき崩れ落ちるか、理解が追い付かず立ち尽くすか。
しかし、目の前の人間の反応は、今まで、どの人間も見せたことがない反応だった。
「お前が噂の怪物か。強そうな良い面をしてやがる。」
人間は実に楽しそうに怪物をねめつけていた。
「なぁ怪物、お前、武器とか持っていないのか?
だったらこっちも素手でやらなきゃぁ平等じゃないよなぁ。」
そう言うと、その人間は、拳を振り上げ怪物に飛びかかった。
怪物は一瞬困惑したが、すぐに気を取り直した。自分に、人間の打撃など効くわけがない。
怪物は、いつものように人間の頭を引っこ抜いてやるかと、面倒くさそうに大きな絨毯程の手を伸ばす。
「…お前、今、オレをなめた目で見たな――」
そう言うと、人間は怪物の腕に絡みついた。
「フン。まずは腕一本だ」
自身の耳の極近い距離から響く、ブチリという音。
怪物は自分が想像もしたことのない状況にいることを、はっきりと自覚した。
| 身長 |
2.1[meter] |
| 体重 |
93.1[kg] |
| 出身 |
イェータランド |
| 武器 |
フルンティング |
| 趣味 |
怪物退治 |
| 異名 |
竜殺し |
| イラストレーター |
風間 雷太 |
最終更新:2017年03月19日 01:23