ベオウルフ
| <タイプ> |
<帝剣> |
タイプ |
キング |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
500 |
ATK |
80 |
| DEF |
80 |
コスト |
50 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
アクセルアップW |
ベオウルフは動かなくなった竜の頭蓋に座ると討伐隊の仲間に向かって手を掲げた。
竜の骸の上で勝利を誇るその姿に、同行していた仲間たちは歓声をあげる。
巨人を撃退しだけでなく巨大な竜までも簡単に倒してのけるその姿は紛れもなく英雄だった。
しかし、自身を称える歓声を浴びながら、ベオウルフはあの巨人の事を考えていた。
王国に来て最初に出会ったあの巨人。
片腕を奪ったところで逃げ出したあの巨人を、みなはベオウルフに怖気づいたのだ、と笑った。
だが、彼はそう思わなかった。
あの巨人は、ベオウルフの力に驚きこそすれ、わずかな恐怖も感じていなかった。
城を飛び出していく巨人が振り返り、彼を睨みつけた眼――
そこには、今まで退治してきた怪物たちにはなかった冷静で、高い知性を感じさせる怒りがあった。
ベオウルフは確信していた――あいつは、必ず復讐に来る。
次は油断も慢心もなくお互いの全てを賭けた戦いになるだろう。
やがて訪れるであろう巨人との戦いに心を躍らせ、ベオウルフはもう一度力強く片手を掲げた。
『ベオウルフ叙事詩』
| 身長 |
2.1[meter] |
| 体重 |
93.1[kg] |
| 出身 |
イェータランド |
| 趣味 |
怪物退治 |
| 好きな戦闘形式 |
1対1 |
| 今の望み |
あの巨人との決着 |
| イラストレーター |
RARE ENGINE |
最終更新:2017年03月19日 01:35