ガラティン
| <タイプ> |
<五影剣> |
タイプ |
機甲 |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
500 |
ATK |
70 |
| DEF |
80 |
コスト |
50 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
アタックチェイン |
一つは嘆きの剣の物語。
その剣は無類の切れ味と強靭な刀身を持つ聖剣。
忠義の騎士――それが剣の主となった男であった。
剣は主に心酔し、ただ主の意のままに敵を討った。
剣としての名声は得られずとも、勇猛で実直な主との日々は剣にとって満ち足りたものだった。
しかしかの日かの戦いで、剣は主を失った。
信じた友の裏切りと、血を分けた者たちとの戦いの中で、
主は心と身体をすり減らし、最後は無様に果てたのだ。
嗚呼――剣は嘆く。
剣は、敬愛する主を守れぬ弱さを嘆いた。
剣は、怒りの咆哮を吐き出す口が無いことを嘆いた。
剣は、主を弔うことすら出来ぬ己の身体を嘆いた。
嘆き、嘆き、嘆き――いつしか折れ朽ちるそのとき、
剣は、悪魔の声を聞いた気がした。
――『胎動せし五つの刃』その1
| 身長 |
2.2[meter] |
| 体重 |
250[kg] |
| 最高速度 |
80[km/h] |
| 主 |
ガウェイン卿 |
| 嫌いなもの |
裏切り |
| 目的 |
今はもうわからない |
| イラストレーター |
Ryota-H |
最終更新:2017年03月20日 18:00