アットウィキロゴ

アガムンド

<タイプ> <妖精> タイプ ドワーフ
種族 人獣 ジョブ ディフェンダー
HP 300 ATK 10
DEF 5 コスト 10
アビリティ
召喚 トライブサポートD
覚醒 なし
超覚醒 なし
巨竜殺しで名をはせた、誇り高きドワーフの戦士は語った。
――あの方は最近どうしたんじゃ…。
地上から戻ってきたと思ったら、出陣前の荒々しさのかけらもない。
只々、玉座で思案にふけっておられるわ。
やっぱり黄昏だなんだ、小難しい神々の企みについていけんかったのかのぅ?
鍛冶師にして武器職人でもある歴戦のドワーフは語った。
――そこらへんは大丈夫だったようだが…いかんせん戦いそのものがなぁ…。
なんでも、今の地上の戦いでは、「覚醒」だの「超覚醒」だの「あ~つ」だの、
そりゃぁド派手で新しい技が流行ってるんだと。
だがあの方は、今までのように自慢の武器ひとつでやれると思っとったもんで、
ちと落ち込んでおられるようなのだ。
「…なにが覚醒じゃ……大きければよいわけではないわ…… 
……そもそも小さくても強いのが我らドワーフの美しさ…… 
……このままでは終わらぬわ……こうなりゃ愛で勝負じゃ… 
ワシの戦愛は…今に見ておれ地上の神々共が…ブツブツ……」
――ほんに、はよぅ元気になってほしいもんじゃ。
――あぁ、ほんとうになぁ…。
身長 1.65[meter]
体重 200[kg]
生息域 地底王国 アガヘイム
役割 ドワーフ族の王
特技 精巧頑強な武器づくり
我が誇り 種族愛と戦愛
イラストレーター LNER
最終更新:2017年03月22日 01:39