ジキル
| <タイプ> |
<魔械人> |
タイプ |
ミュータント |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
550 |
ATK |
100 |
| DEF |
70 |
コスト |
60 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
フレンドアップD |
| アーツ |
| 魔療術式 11号 |
【フィールド】範囲内にいる自ユニットすべての移動速度を上げる。 |
弁護士ジョン・アターソンは親友のことを考えていた。
親友は、優秀な医者であり、貴賎なく、あらゆる者に分け隔てなく接し、
困っている者には迷わず手を差し伸べることができる人間であった。
彼は誰よりもこの町につくし、町の誰からも愛されていた。
ジョンもまた、彼のことを心から尊敬し、敬愛していた――そんな彼が、突然、姿を消した。
理由は…おそらく想像がつく。悲しい事故で恋人を亡くしたあと、
親友の眼は輝きを失い、何かを探すように空を見上げるだけだった。
彼は今もどこかで空を見上げているのだろうか…。
そんな彼にかける言葉がみつからず、ただ見ているしかできない自分が歯がゆかった。
彼を救いたい。彼を救えるのは、 親友である自分だけなのに…。
あぁ、そろそろ時間だ。支度を整えて出かけなければならない。
彼はいつものように、古いアンティーク調の大鏡の前で身なりを整え、
鏡に映る“緑色”の自分に、耳を澄ます。…今日も、<ルクサリア>より聲が聴こえる…
使命を果たせ…君がやるしかない…彼の代わりに君がこの町を救うのだ…
さぁ、男を惑わす、邪で、淫乱な、この世の病巣を取り除かねば…。
| 身長 |
184[cm] |
| 体重 |
127[kg] |
| 最高速度 |
60[km/h] |
| 所在 |
現在行方不明 |
| 目的 |
恋人の救済 |
| 職業 |
外科医 |
| イラストレーター |
naked |
最終更新:2017年03月22日 21:14