ミミララ・レイア
| <タイプ> |
<純真者> |
タイプ |
アマゾネス |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
550 |
ATK |
90 |
| DEF |
70 |
コスト |
60 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
サクリスピードW |
森の中を巨大な竜が木々をなぎ倒し駆けてゆく。
何かを追っているのだろうか――いや、あれは追われているのだ。
よく見ると、竜のすぐ後ろに小さな人影が見えた。
その人影――女戦士は、二対の巨大な獣骨の武器を、身の丈の5倍はあろうかという竜に投げつける。
それは見事竜の頭を打ちぬいた――が、いかに武器が巨大であってもこの体格差に――効いた。
巨竜は体をぐらりとゆらして倒れる。
「アハハ どんなもんだ! ほら オマエの父のかたき うってやったぞ!
さぁ こいつでメシにしよう!」
オマエも食え、と手際よくさばいた巨竜の肉を差し出した先には小さな獣の子供がいた。
「やっぱり だれかと一緒にくうメシは最高だな! むぅ… しかし こいつなかなかうまいな
よし いつかママリリにも くわせてやろう」
そう言うと、女戦士は少しさみしそうに獣に言った。
「オマエは もうオマエの父とメシがくえないんだな…
メシは 友だちと それに家族と みんな一緒が 一番 うまいんだよな
…だから あいつを探さなきゃいけない あいつは あの旅で出会った ミミララの一番の友達なんだ…
まぁ そんなわけで オマエもミミララの友だちだ! …また 一緒にメシくおうな!」
女戦士はそういうと、風のように森の奥へと消え去った。
―――『新・アマゾネスの冒険』第9章
| 身長 |
くった分大きくなったぞ! |
| 体重 |
くっても変わらないぞ! |
| 最高速度 |
しなやかだぞ! |
| 生息域 |
またまた旅の途中だぞ! |
| 趣味 |
みんなでメシ! |
| 探しモノ |
一番の友だち! |
| イラストレーター |
シルバー |
最終更新:2017年03月24日 05:55