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源義経

<タイプ> <狂戦士> タイプ モノノフ
種族 人獣 ジョブ ディフェンダー
HP 400 ATK 40
DEF 20 コスト 30
アビリティ
召喚 タイムマナスロウ
覚醒 タイムマナスロウ
超覚醒 Wアップ
「誰の手の者かは知らぬが、俺は今、月下の紅葉を楽しんでいるのだ。
見逃してやる。疾く、失せろ。」
自身を囲む刺客に語りかける義経の声は、とても静かで、いっそ優しいほどだった。
そんな言葉を無視するかのように、刺客たちはいっせいに殺気をまとった刃を抜きはなつ。
義経はため息ひとつ、天狗のようにふわりと跳びあがり、迫る刺客の刃をかわす。
そして、懐より取り出した漆黒の舞扇を軽く振るうと、
刺客たちの刃が次々にキンッキンッと軽妙な調子で折れてゆき、
そのまま茫然とする刺客の顎に吸い込まれる。直後、宙に咲き開く紅い華。
美しい舞を見ているかのごとき立ち回りと、あっというまに倒された同士たちの姿に、動揺する刺客たち。
そんな彼らをねめつけ、義経は舞扇を掲げて言い放った。
「己が器量をためさんと、狭き島国を捨てこの地へ来たが、ここにも無粋の輩は多いようだ
俺こそは、この世の全てを喰らう孤高の狼王よ! さぁて ひとり残らず喰らいつくしてやろうぞ!」
身長 1.75[meter]
体重 65[kg]
家系 東方国の武家
趣味 月見酒
流派 京八流
自称 孤高の狼王
イラストレーター 塚本 陽子
最終更新:2017年03月24日 06:02