源義経
| <タイプ> |
<狂戦士> |
タイプ |
モノノフ |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
400 |
ATK |
40 |
| DEF |
20 |
コスト |
30 |
| アビリティ |
| 召喚 |
タイムマナスロウ |
| 覚醒 |
タイムマナスロウ |
| 超覚醒 |
Wアップ |
「師よ、あなたに鍛えられた我が剣は、この中原でも敵知らずであった」
生まれし島国を出でて以来、どれ程の年月がたったか、もはやこの地にて、彼に刃を向ける者はなかった。
彼は、中原に割拠していた諸部族を全て統一し、
気付けば大陸のほとんどを制圧しつくす巨大な国を作り上げていた。
だが、どのような狼も獲物がなければ飢えるもの。餓狼の牙は更なる獲物を求めて吠えた。
「広大なる中原よ! 俺の…源九郎義経の首はここにある!
さぁ、この首を落せる剛の者はいないのか!!」
しかし答えるは、その気勢に怯えたように中原を走る風鳴りのみ。
「もはやこの地もこれまでか…」
義経はひとりごちると、西へと歩き出した。
そして七日七晩、一度も止まることなく進んだその時、突如、真紅の陽炎が立ち塞がった。
義経は目を見開いた。
彼の獣の嗅覚が、牙狼の本能が、その向こうから漂いくる“匂い”を嗅ぎ取ったのだ。
彼は躊躇することなく陽炎の中へと歩を進めた。
しばしの紅の後、一瞬にして晴れる視界――
そこには見知らぬ地が広がり、奇跡か、老いた四肢が若々しき血肉を取り戻していた。
「…面白い。天か人かは知らぬが、この俺の牙を求めるか」
義経は、先ほどよりも強く鼻腔を刺激してくる“戦の匂い”に、瞳を妖しく濡らして吠えた。
「だが、驕るなよ…俺は孤高の狼王よ! この俺は誰にも御せぬ!
俺を呼びし貴様もまた、この地もろとも全て喰らい尽くしてやる!」
| 身長 |
1.75[meter] |
| 体重 |
65[kg] |
| 流派 |
京八流 |
| 武術の師匠 |
鬼一法眼 |
| 愛刀 |
薄緑 |
| 中原での通り名 |
蒼き狼 |
| イラストレーター |
加藤 さやか |
最終更新:2017年03月24日 06:09