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トリスタン

<タイプ> <聖戦士> タイプ ラウンドナイツ
種族 人獣 ジョブ ディフェンダー
HP 400 ATK 10
DEF 20 コスト 30
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 タワーアップW
トランス
彼は失意のうちに死んだはずだった。
「白き手の」彼女に、黒き帆の船の来訪を告げられたあの時に。
だが、死の間際、紅い光に包まれた後、彼は再び目覚めた――神魔うごめくこの異世界で。
「神よ…なぜあのまま死なせてくれなかった。
愛する者と、私を愛してくれた者、二人を裏切った私を…」
彼はあてもなく異世界を旅した。自らの死地を探すために。
だが、彼の類稀なる、かつて円卓一と謳われた剣の才は、戦いの中で死ぬことを許さなかった。
故に、彼は人々を襲う魔物と戦い続けた。騎士としてではない。
二人への贖罪…いや、ただ己が罪の意識を紛らわすために。
そんな戦いの最中、彼は魔物に襲われていた美しい少女を助ける。
少女の名は――イゾルデと言った。
その名を聞いた時、彼は己が逃れられぬ宿命を悟った。
そして、誓った。騎士としてこの少女を守り抜くことを。
それこそが、己が魂が赦される唯一のすべなのだろうから。

―――『紅き聖杯の伝説』三章
身長 1.82[meter]
体重 72[kg]
剣速 閃光の如し
愛した人 金髪のイゾルデ
愛してくれた人 白き手のイゾルデ
死の間際に見たモノ 紅き聖杯
イラストレーター MID
最終更新:2017年03月25日 17:41