クロノス
| <タイプ> |
<大神> |
タイプ |
ティターン |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
550 |
ATK |
90 |
| DEF |
80 |
コスト |
60 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
ブレイクアップD |
| トランス |
獅子は勇猛さの象徴。何者にも屈さぬ、雄々しき咆哮をその身に宿す。
双竜は圧倒的な力の象徴。天空を喰らい宇宙を統べる、崩滅の顎をその身に宿す。
鳥翼は自由の象徴。摂理に抗う、縛されぬ翼をその身に宿す。
老人は智慧の象徴。万物を解する、老獪なる叡智をその身に宿す。
この姿を恐れぬものなどいなかった。
かつて相対した数多の敵たち、かの憎きウラヌスですらもこの力を恐れ、一角の畏怖を抱いていたはず。
この大地神を前にすればそれが道理であり、当然のことであった。
――それをあの少女は、臆することなく一喝してみせた。
「…この世界も、なかなか面白いではないか」
一見すると幼き少女のようであったが、彼女がただ者でないのは明らかだ。
そうでなくては、この神を窘めるなどできようはずがないのだから。
「ククク…一つ世を統べた程度で驕っておったわ」
獣面が愉快げに大気を震わせる。
それは未知の力への畏怖と、新たなる強者の出現を前にした昂ぶりの表れであった。
大地神にとって、全ての力を己が手中に収めんとするのは必然。
必ずやその力を解き明かし、我が物にしてくれよう――
まずはあの白き少女を追い、問いたださねばなるまい。
「見せてもらうぞ…“こんせぷと”なる力の秘密を…!」
―――『恐るべきウェンディゴ伝説』恐怖の7の②
| 身長 |
時のごとく |
| 体重 |
罪のごとく |
| 移動力 |
業のごとく |
| 父 |
ウラヌス |
| 子 |
ゼウス |
| 身体 |
最強の顕現 |
| イラストレーター |
Kotakan |
最終更新:2017年03月26日 00:52