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服部半蔵

<タイプ> <暗技> タイプ シノビ
種族 人獣 ジョブ アタッカー
HP 600 ATK 100
DEF 90 コスト 70
アビリティ
召喚 なし
覚醒 なし
超覚醒 ATK SPDアップ
アーツ
伊賀忍法 朧紅刃 自身の最大HPを一定時間上げ、HPを回復する。
さらに、自身の攻撃・アルカナストーン破壊・マナタワー制圧・マナ吸収の効果が一定時間上がる。
このアーツは、自身が超覚醒していないと使用することができない。
徳川御庭番衆が頭領、服部半蔵――
歴史が動く時、その陰に半蔵ありと謳われる彼の身は、今、異界の地“れむぎあ”にあった。
その目的は、幕府が密命――かつて時の狭間に流されし「二振りの妖刀」の回収。
島原に開かれし“げぇと”の向こうに、その妖刀の気を感知した半蔵は、この地へと降り立ったのである。
そして、さらに「妖刀」の気を辿り至ったが、この<魔界城>の天守。
半蔵は、其の城が長、天草四朗時貞の背後に立っていた。
「…来ましたか 徳川の犬が」
半蔵はその言葉に返すことなく、無言で首を刈り切った。
しかし、切り落とされた天草の首は、ゆらりと宙に浮くと、不敵な笑みをこぼした。
「残念ながら ここにあの『妖刀』はありませんよ
クク… 文字通り足が生えて逃げていきました
しかし どうあろうと あれは私のもの 犬になどもったいない
あなたも柳生の小倅同様 この世界で朽ち果てるがいい」
刹那、天守を包む魔性の炎。嘲笑を上げながら陽炎のように掻き消える天草の首。
「…面妖な術を使う しかし まさか十兵衛ほどの男が…
『村正』に『村雨』 妖刀の呪いとでもいうのか…」
そう呟くと、一陣の風が吹き、半蔵もまた、燃え盛る天守から消え去った。

―――『赤月剣風帖』 巻の六
身長 1.75[meter]
体重 70[kg]
最高速度 夜風の如く
主家 徳川家
流派 伊賀流忍術
愛刀 朧と斬月
イラストレーター 風間 雷太
最終更新:2017年03月28日 22:48