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紅蓮ニーズヘッグ

<タイプ> <凶獣> タイプ アスガルド
種族 人獣 ジョブ アタッカー
HP 600 ATK 80
DEF 90 コスト 70
アビリティ
召喚 タワーアップA
覚醒 タワーアップA
超覚醒 脅慄の咆哮
黒き竜は、歓喜に震えていた。
かつて黒き竜は、大崩壊の混乱に乗じた「協会」の人間によって捕らわれ、彼らの計画に利用された。
そして最後には“紅蓮の王”に敗れ“絶対死”を迎えた。
しかし、黒き竜は死滅していなかった。
彼はその身に宿していた“アルカナ”とともに、紅蓮の王の“アルカナ”に封じられていたのだ。
黒き竜は“アルカナ”の中でも変わらずに――いや、前以上に強く、その心を憎悪で染め上げていた。
虫けらとも認識していなかった人間に翻弄され、死滅した後まで利用される…
それは黒き竜にとって耐えがたい苦痛だった。
際限のない憎悪は“アルカナ”の秘める黒淵に塗り固められ、その姿までも禍々しく変化させていった。
――いつか…もう一度現世に出た時…、必ず…復讐する
そして…我ら〈超獣種〉の名…恐怖と共に…刻む!
黒き竜は、ひたすらその時を待ち続け――ついにその時が来た。
16の欠片に砕かれた7種族と王の“アルカナ”。
その内の2つが結びつき、〈超獣種のオリス・アルカナ〉が完成した。
完成した〈超獣種のオリス・アルカナ〉は創世の力を発揮し、
その内に封じていた、「最たる想い」を現世へと具現化したのだ。
そして――世界を憎悪する黒き竜が、歓喜の咆哮をあげた。
全長 16[meter]
重量 37.5[t]
最高速度 50[km/h]
閉じ込められていた場所 “アルカナ”の中
好きなもの あらゆる生物の生き血
嫌いなもの 人間
イラストレーター もりお
最終更新:2017年03月31日 01:08