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イージス

<タイプ> <大戦士> タイプ 機甲
種族 神族 ジョブ ディフェンダー
HP 500 ATK 80
DEF 70 コスト 50
アビリティ
召喚 なし
覚醒 セイクリッド・シルド
超覚醒 ゴッド・ガルディオン
戦女神の神殿にて鎮座しながら、白銀の盾は考えを巡らせた。
なぜ、自分にこのような力が宿ったのか…。
鍛冶神により「機甲の理」を植え付けられた所為であることは分かっている。
しかし、機甲とはそもそも意志を持たぬ者…で、あるにも関わらず、自身に宿るこの“心”は…?
不意に、背後の時空が揺れ、捻じ曲がる。
白銀の盾は、見かけからはかけ離れた素早さで巨大な撃槍を振るい、突き祓った――
しかし、そこには誰もいない。

「おぉ こわいこわい 君 なかなかに面白く仕上がったねぇ」

何もない空間から声が響いた。

「君は『実験体』でしかなかったはずなのだけど…
それとも ヘパイの爺様が なにか仕込んだのかな?」

姿は見えない――しかし、白銀の盾はこの気配を知っていた。
こいつは――<世界を終焉に導く魔神>。

「まぁ なんにせよ…だ これでまた面白くなりそうだよ」

消える気配。盾は悟った――主人すら知らぬ、大きな闇のうねりの存在を。
身長 58[meter]
体重 620[t]
主人 アテナ
機甲の理を与えた者 ヘパイストス
ライバル クラウソラス
最近の悩み 自身の生まれた意味
イラストレーター 風間 雷太
最終更新:2017年04月09日 01:32