アットウィキロゴ

スクナヒコナ

<タイプ> <精霊獣> タイプ ヤオヨロズ
種族 神族 ジョブ ディフェンダー
HP 350 ATK 15
DEF 10 コスト 20
アビリティ
召喚 なし
覚醒 エヴォルマナ
超覚醒 エネタワーアップD
紅蓮の双眸を持つ男に連れ去られた酔神は、
隙を見て、アメノカガミノフネで海へと飛び込み逃げ出しました。
船をこいで着いたのは、見知らぬ景色の世界。
「は~てはて~ここは常世の国か~?」
酔神は辺りを見て、少し考えてからおもむろに歌いだしました。
「まず~は 酒が足~りんぞ~」
すると、どこからか極上の酒が、鯨も酔うほど現れました。
「次に~ 肴が足~りんぞ~」
すると、どこからか贅を尽くした山の幸、海の幸が現れました。
「よほほ~い 客が足~りんぞ~」
すると、どこからかたくさんの兎が現れ、殺風景なその場所は、途端に賑やかになりました。
「ぼく~は満足 もうねむい~」
満足した酔神は眠ってしまいました。
すると、その賑やかな宴を聞きつけてか、大きな羽音が近づいてくるではありませんか。

―――『紅蓮古事記』其の参の②
身長 酒樽くらい
体重 酒樽くらい
出身 海のむこう
飲酒量 眠くなるまで延々と
性格 陽気でお気楽
苦手 1人はちとさみしい
イラストレーター かわすみ
最終更新:2017年04月10日 13:51