ペルセウス
| <タイプ> |
<英雄> |
タイプ |
半神 |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
450 |
ATK |
30 |
| DEF |
70 |
コスト |
40 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
タイプアップD |
| 超覚醒 |
タイプアップA |
僕は奇しくも神と人との間に生まれた。いわゆる半神というやつさ。
生まれながらに神威の力を持っていた僕は、心清き人間の母の教えに従い、
英雄として悪に苦しむ人々を救うべく、毎日を冒険の旅に費やしている。
このあいだも、人食い魔女の『灰色の三姉妹』や、
人々を洞窟に引き込んでは魔眼で石に変えていた『迷宮の魔女』を懲らしめたばかりさ。
何が僕をそんな冒険に駆り立てるのか…それは僕の父である『全能の神』の所為かもしれないね。
いや、そんなに誇らしい話ではないんだ。
僕の父は神々の王でありながらも、残念ながら非常に好色で知られていてね。
美しい女性とあれば、見境なく手を出していく。
そんな父神の毒牙にかかった不幸な女性の一人が母だったというわけさ。
ある国の王女として生まれたにも関わらず、
ひとり身で僕を身ごもったことで祖父王に諌められ、母は海へと流されてしまった。
そんな不幸な母に、あなたが産み育てた息子は立派な英雄として育ったことを伝えたい…
それが、僕の本心かな。
英雄色を好むとも聞くけれど、見た目だけで人を好きになるなんて馬鹿げているね。
それこそ英雄にあるまじき行為さ。大事なのは心。
僕は母のように清い心を持った人間になりたいし、そういう人を好きになりたい。
さぁ、今もまた、「自分の美しさには神々さえもかなわない」と見た目を鼻にかけ、
神の怒りを買った女王様が、愚かにも娘を生贄に出してしまったらしい。
その女王様といい、怒った神といい、皆見た目にこだわって…ハハ、困ったものだね。
でも、英雄としては当然放ってはおけないな。
おぉ、あそこだな。岩礁に鎖で縛られた――なんて美しい乙女なんだ…。
| 身長 |
1.72[meter] |
| 体重 |
63[kg] |
| 最高速度 |
645[km/h](飛行時) |
| 現在地 |
エティオピアの海岸 |
| 目的 |
完全無欠の英雄 |
| 嫌い |
父親 |
| イラストレーター |
麻谷 知世 |
最終更新:2017年04月16日 07:55