パーシヴァル
| <タイプ> |
<英雄> |
タイプ |
ラウンドナイツ |
| 種族 |
人獣 |
ジョブ |
アタッカー |
| HP |
300 |
ATK |
10 |
| DEF |
10 |
コスト |
10 |
| アビリティ |
| 召喚 |
なし |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
なし |
| アーツ |
| 聖杯の詩 |
範囲内にいる自身と同じ種族の自ユニットのうち、最も攻撃力が高いユニット1体の移動速度を一定時間あげる |
「目を覚ましたか… 赤き隻眼の君よ。」
聞き馴染んだ声が、意識をまどろみから呼び覚ました。
柔らかな陽光の中、あるのは鎧を脱いだ一人の美しき乙女。
傍らには一条の聖槍。彼女は――円卓の騎士パーシヴァル。
「先の撤退戦、将である君自らしんがりをつとめるとは…
君が死ねば、皇帝軍は誰にも止められぬ。
戦の作法も知らぬ愚か者なのか…君は?」
見慣れぬ可憐な姿とは裏腹に、彼女の言葉は騎士然として厳しく、
しかしその眼差しは懐かしき優しさを感じさせた。
「仲間のために己が命を犠牲にしようとするその心意気、嫌いではない。
だが覚えておいて欲しい。 君の死に悲しむ者も大勢いるということを。」
「君は似ているのだ。信念の果てに紅き虚空へと消えた古き友に。
だから、君には行きて欲しい。そのための道は私が切り開く。森の聖騎士の名にかけて。」
―――『紅き聖杯の伝説』一章二節
| 身長 |
1.65[meter] |
| 体重 |
70[kg](鎧を含む) |
| 異名 |
森の聖騎士 |
| 父 |
ペリノア王 |
| 探求 |
王と聖杯 |
| 特技 |
山菜料理 |
| イラストレーター |
マニャ子 |
最終更新:2017年02月05日 23:56