ポロス
| <タイプ> |
<純真者> |
タイプ |
ケンタウロス |
| 種族 |
神族 |
ジョブ |
ディフェンダー |
| HP |
300 |
ATK |
10 |
| DEF |
5 |
コスト |
10 |
| アビリティ |
| 召喚 |
トライブサポートD |
| 覚醒 |
なし |
| 超覚醒 |
なし |
ポロスは夢を見た。彼は秘密の酒蔵で、とっておきの酒を選んでいた。
番犬代わりの酒精たちが、久しぶりの主人の来訪にざわめいている。
ポロスは、上等な神酒を一本手にし、少年のような笑顔を浮かべる。
酒蔵から戻ると、友が豪快な笑い声をあげて出迎えてくれた。
友である英雄は、笑って言った。娘を頼むと。
ポロスは、しっかりとうなずき、杯を傾ける。
その時、鼻孔をついた神酒の香りから、“知らせ”を感じ取った。
驚いたポロスは、すぐにそれを友に告げる。友は頬を綻ばせ
「…そうか、娘に子供が…そうか」
と目をつむった。
――そこで目が覚めた 先ほどの夢は…神酒が見せた幻か。
はたまた魂の邂逅か。だとしたら、友の魂はもう…。
ポロスは、かつて友とそうしたように、酒瓶を掲げ、
愛おしそうにその向こうに鈍く透ける、見知らぬ世界の月を眺めた。
| 身長 |
2.6[meter] |
| 体重 |
320[kg] |
| 最高速度 |
76[km/h] |
| 生息域 |
見知らぬ世界の旅の途中 |
| 目的 |
友の娘を救う |
| 親友 |
ヘラクレス |
| イラストレーター |
新村 直之 |
最終更新:2017年04月19日 15:06